Jan 12, 2009

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
旅行計画を立てるのが苦手な親。しかし、子供に記念国内旅行をプレゼントしたい。あたりも良く、遠くてもいい。子供が遊ぶ楽しんでくれたら最高だ。子供に記念国内旅行連れて行くことは一度だけではなく、またしても知らない国に連れて行きたいと思う。そしてその中で何かを学び、自分が欲しいものを探して欲しい。
 合繊大手5社の2011年4〜6月期連結決算が5日、出そろった。東日本大震災の影響で生産が停滞した自動車関連は需要が低迷したが、主に衣料向けが好調だった繊維部門の改善を背景に、全社が大幅な営業・最終増益となった。東洋紡は最終損益が黒字に転換した。

 東レは営業・経常・最終利益が4〜6月期としては過去最高で、水処理事業など環境・エンジニアリング部門を除く全部門で増収増益だった。なかでも繊維部門は吸汗速乾の繊維など衣料向けが底堅く、部門営業利益は75.3%の大幅増だった。

 帝人は、震災の影響や前年同期に独子会社を売却した反動で減収となったが、自動車部品や防護服に使うアラミド繊維が欧州を中心に伸びた。ポリエステル繊維部門も、近年の構造改革の効果が出て増益となった。

 先端素材の炭素繊維部門も損益改善が進んだ。東レは部門営業損益が27億円の黒字(前年同期は1億円の赤字)に転換。帝人も「着実に回復しており、伸びが一番大きい」(園部芳久グループ財務責任者)という。

 クラレは、接着剤の原料などに使うポバール樹脂が好調。繊維部門の営業利益も利益率の高い製品が伸びたことで26.3%の大幅増となった。

 東洋紡も、衣料繊維部門の営業損益が前年同期の3億円の赤字から6億円の黒字に転換。ユニチカも繊維部門の営業損益が黒字に転換した。

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 財務省が5日発表した7月末の外貨準備高は、前月末に比べ130億6800万ドル(約1兆円)増の1兆1508億7700万ドル(約90兆円)となった。増加は2カ月ぶりで、5月末(1兆1395億2400万ドル)を上回り過去最高を記録した。最大の運用先として保有する米国債の価格上昇が主因。

 外貨準備の内訳は、米国債などの外貨建て証券が1兆595億3200万ドル、外貨預金が119億9900万ドル、金が400億6500万ドル−など。

 政府、日銀は過度な円高を阻止するために4日、3月18日以来、約4カ月半ぶりに巨額の円売りドル買いの為替介入に踏み切ったため、外貨準備高は今後も膨らみ8月末も過去最高を更新するのは確実だ。

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 JXホールディングス(HD)傘下のJX日鉱日石エネルギーは5日、韓国の石油大手SKイノベーションと、石油化学製品と潤滑油を生産する合弁会社を設立する、と発表した。電気料金や人件費が安い韓国で大規模生産し、中国市場に販売することで、国内の余剰石油製品の消化と国際競争力向上を目指す。

 両社は2007年に戦略的業務提携しており、今回、韓国南東部の蔚山(ウルサン)広域市にあるコンビナートで共同生産事業を展開する。

 石化製品では、約1兆ウォン(約800億円)を共同投資し、合成繊維原料のパラキシレン製造設備を建設し、世界最大となる年100万トンを生産する。2014年の生産開始を予定している。潤滑油では約3500億ウォンを投じ、年135万キロリットルで、12年7月の生産開始を目指す。

 一方、JXHDが同日発表した11年4〜6月期の連結決算は、原油や銅価格の上昇で、売上高が前年同期比8.3%増の2兆4202億円、経常利益が2.4倍の1451億円となった。最終利益は新日本石油と新日鉱ホールディングスの経営統合などによる前年同期の特殊要因の反動により、70.7%減の768億円だった。

 これに伴い、4〜9月期の連結業績予想も上方修正し、売上高を従来予想より2500億円多い5兆1000億円に、最終利益は200億円多い1200億円に引き上げた。ただ、1ドル=1円の円高で約100億円の在庫評価損失が出るため、同日会見した杉内清信専務は「為替の急激な変動で下期業績は読みにくい」と述べ、通期業績については据え置いた。

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