Jan 13, 2009

医師求人への応募が来るか

最近インターネットなどで、医師の求人をよく見えるようになったが、果たしてどれくらいの数の医師が応募をするのか疑問を感じる。昔のドラマではないが、医師の人事派遣は教授や医局などによって左右される場面が多く、自分の意思はあまり関係のように感じられた。そんなことを考えると医師の求人を出してもあまり効果的に人員を集めていないではないかとも考えられる。
私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞めて数年間、看護師の仕事から離れていた。再び仕事を見つけるために、看護師求人を探していたが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこの私の雇用者は、病院があるだろうか。しかし、そんな時に"経験を重視する"と書かれている看護師求人を探して私はすぐに応募してみることにした。
 共同通信社(港区東新橋1)は4月13日より、本社ビル・汐留メディアタワーで東日本大震災の報道写真展を開催している。(新橋経済新聞)

 場所は、特大掲示パネルが立ち並ぶ同ビル1階の公共フロア。同社が現場で報道用に撮影・配信したに四十数点を展示している。

 写真は、被災地の子どもたちの笑顔をとらえたものなど、希望を感じる作品を多く選んだという。そのほか、被災前後を並べ比較した航空写真も特大パネルで紹介する。

 開催時間は9時〜19時。入場無料。6月12日まで。

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共同通信


 愛川町内の中津川右岸を走る町道幣山(へいやま)下平線(町道下平・海底上104号線)が全線開通し20日、開通式が行われた。同川左岸に集中する幹線道路の渋滞緩和などが期待されている。

 全通したのは、八菅橋下流から角田大橋までを結ぶ全長3385メートル、幅員8・5〜10メートル。2001年度に着工、総工費約24億円を投じて建設された。

 開通式では山田登美夫町長ら関係者によりテープカットや記念品贈呈などが行われた後、走り初めが行われた。

 同道路の全通により、左岸の慢性的な渋滞を分散し、通勤・通学など生活の利便性向上や企業活動の活性化に役立ちそうだ。

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 藤沢署は20日、振り込め詐欺を未然に食い止めたとして、三浦藤沢信用金庫鵠沼支店の支店長(43)と窓口で対応した職員(32)に感謝状を贈った。

 同署によると、13日午後1時ごろ、藤沢市内に住む女性(85)から「定期預金を解約したい」と同支店に電話があり、職員が対応。窓口に来てもらい話を聞いたところ、「孫の入学金に500万円必要」との説明だった。支店に配られている振り込め詐欺防止マニュアルにあったケースと酷似していたことから、孫と直接連絡を取るよう求めたところ、だまされていたことが分かった。

 感謝状を受け取った職員は「日ごろからマニュアルを何度も見ていたのが良かった」と笑顔。支店長は「これからも慎重に気を付けていきたい」と話した。

 同署の星良一署長は「銀行窓口で食い止めることが何より重要」と一層の協力を求めた。

 県内の振り込め詐欺被害は今年に入ってから19日までで既に総額4億8588万円(220件)に上り、前年と比べ3割近く増えているという。

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 応援していることを伝えたい―。秦野市内の13小学校で、東日本大震災の被災地への応援メッセージ作りが行われている。20日には、同市文京町の市立本町小学校(糟谷松夫校長)で児童会の5、6年生12人が「ゆうきを出してがんばって」などと力強い言葉を書き込んだ。

 同市では、子どもの健やかな成長を願い「こどものつどい」が毎年開催されている。今年は被災地の子どもたちにメッセージを送ろうと、縦1メートル、横3メートルの布に各小学校で寄せ書きを制作することになった。

 本町小では、一番伝えたいメッセージとして「ゆうきをだして! 一歩一歩未来へ!」が選ばれた。ポスターカラーで文字の輪郭を線書きにし、この日は「ゆ」の字の中に「助け合い。みんな信じて」「あきらめないでがんばって」「日本が一つになって」などの言葉を油性ペンで書き入れた。

 後日、4〜6年生の9クラスの子どもたちが、寄せ書きする。「被災地の人に応援していることを伝えたいし、多くの秦野市民に見てほしい」と、児童会の女児は話していた。

 各学校で書き込まれた後、29日から5月5日まで、市中央運動公園前の水無川にかかる人道橋に、約80匹のこいのぼりとともに掲げられる。

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