Feb 19, 2009
任意整理は自分で行う
任意整理の大きな特徴は、裁判所などの公的機関を通さずに直接実施するものです。ただし、債務者が自ら消費者金融などの交渉も相手してくれるので、弁護士や司法書士に依頼するのが現実です。また、一般的に、債務者の所得のみで減少している債務額を3年以内に返済できるかどうかが任意整理する場合の判断基準になります。どうせリターン無しの場合は明らかな負債にあれば、思い切って自己破産してね。最初に大きな借りも一度思い切った決断をしているのだから、もしそうなら、その時思いっきり再自己破産もして見てね。その後、再び最高の宝物である、人生を最初からやり直すことができますね。
●写真をデコって友だちとシェア!
グリーは、デコ写真共有アプリ『Snapeee』などを企画・製作・運営しているマインドパレットとの資本業務提携を発表した。
≪以下、リリースより抜粋≫
グリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田中良和、以下グリー)は、2011年10月20日付けで、「Snapeee」など人気の高いスマートフォン向けアプリケーションの開発で実績のある株式会社マインドパレット(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小林佑次、以下マインドパレット)と資本業務提携したことをお知らせします。
グリーは、2004年に誕生したソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「GREE」をグローバルなプラットフォームに成長させるべく、現在ソーシャルゲームの開発・運営に注力していますが、さらなるコミュニケーション機能の拡充へ向けたソーシャルメディア・パートナー戦略の第1弾として、マインドパレットと資本業務提携を結び、SNSの強化を図ります。
マインドパレットは、スマートフォン向けアプリケーションの開発及びインターネットサービスの企画・製作・運営を行なっており、同社が2011年5月にリリースしたデコ写真共有アプリ『Snapeee』は、リリースから2カ月あまりで50万ダウンロードを達成するなど、日本を始め台湾や香港などのアジア地域で高い人気となっています。
今後もグリーは、有力なソーシャルメディア・パートナーと連携を進め、より多くのユーザーに良質なコンテンツを提供することで、世界中の人々が利用するナンバーワンコミュニティサービスを目指します。
■資本業務提携の概要
今回の資本業務提携により、グリーの運営するSNS「GREE」とマインドパレットの運営する『Snapeee』の機能を活かした、新しいスマートフォン向け写真共有アプリ「GREE DECO(仮)」を、両社で開発提供していきます。これにより、ユーザーは携帯電話、スマートフォンで撮影した写真を手軽にデコレーションでき、すぐに「GREE」に投稿して、友だちとシェアできるようになります。つながる楽しさを提供することで、さらなるユーザー同士のコミュニケーションの活性化が期待できます。
■マインドパレットの概要
商号:株式会社マインドパレット
代表者:小林 佑次
所在地:東京都新宿区
設立:平成22年11月
主な事業内容:
スマートフォンアプリケーションの開発および インターネットサービスの企画・製作・運営
資本金:2,000万円(平成23年9月末日現在)
上場会社と当該会社の関係
資本関係:記載すべき資本関係はありません。
人的関係:記載すべき人的関係はありません。
取引関係:記載すべき取引関係はありません。
日程:
株式取得日:平成23年10月20日
なお、本発表が業績に与える影響につきましては現在精査中であり、影響を与えることが判明した場合には、速やかに公表いたします。
以上
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●城下町マップと新たな箱庭パーツ
コーエーテクモゲームスのプレイステーション3用ソフト『戦国無双3 Empires』の新しい追加ダウンロードコンテンツが、2011年10月20日よりPlayStation Store にて配信開始となった。
今回配信されるのは、追加の城下町マップと、新たな箱庭パーツ。城下町マップ“都(みやこ)”は、道が碁盤目状に並んだ雅な都が舞台。また、箱庭パーツは、かわいらしい日本の妖怪3種類と、登場武将のミニキャラをあしらったかわいらしい旗6種類がセットになっている。ミニキャラ旗は、親子や夫婦を隣りどうしに並べると、何かいいことがあるかも? ダウンロードコンテンツの詳細については、『戦国無双3 Empires』公式サイトで確認してほしい。
【2011年10月20日配信開始ダウンロードコンテンツ】
■城下町マップ“都(みやこ)”/100円[税込]
雅な都をモチーフにした追加の城下町マップ。
■箱庭パーツ“日本の妖怪セット”+“ ミニキャラ旗コレクション”/150円[税込]
城下町に設置可能な追加施設のセット。設置するとさまざまな効果が得られます。
<セット内容>
・雪ん子(効果:人口が上昇する)
・河童(効果:施設を建てるときの費用が減少する)
・なまはげ(効果:治安回復が上昇する)
・ミニキャラ旗6種(効果:旗に描かれた武将の初期レベルが上昇する)
武田信玄、真田幸村、くのいち、毛利元就、ガラシャ、阿国
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ベストセラー作家・今野敏の人気シリーズ“隠蔽捜査”が、高橋いさをの演出で初の舞台化。真面目一徹な警察官・竜崎伸也を主人公に、現在5作目まで刊行されている同シリーズの1作目『隠蔽捜査』と2作目『果断・隠蔽捜査2』を同じ俳優陣で同時に舞台化した。竜崎演じる上川隆也、その同期の伊丹を演じる中村扇雀ら数名を除き、キャストは10月『1』『2』で全く別の役を演じ分ける。そうした独特のスタイルも話題を呼ぶ2本の舞台が東京・THEATRE1010で19日、ともにプレビュー公演として幕を開けた。
「隠蔽捜査」&「果断・隠蔽捜査2」のほかの写真
まず昼に上演されたのは、シリーズの序章となる『隠蔽捜査』。東大卒のエリート警察官僚・竜崎が自らの正義に基づいて巨大組織と対峙した結果、警察庁を追われて所轄に左遷されるまでを描く。実力派の上川が、実に魅力的な竜崎を生み出している。堅物で表情ひとつ変えないが、本人にはまるで無自覚なユーモアが随所ににじみ出ている点など、どこか上川本人のキャラクターとも重なるようで“ハマり役”の印象が強い。またそうした竜崎の重層的な魅力を、中村扇雀、近江谷太朗ら芸達者な相手役が上手く引き出している。物語の終盤、竜崎は不器用で生真面目すぎる選択によって自らエリート官僚の道を絶つ。だがそれは敗北でなく、歪みに慣れきった社会や人々をわずかばかりでも正すための第一歩だ。脚本の笹部博司がいう『現代のドン・キホーテ(=竜崎)』のこの先の活躍に期待を抱かせる、清々しいラストだった。
続く夜公演は『果断・隠蔽捜査2』。大森署の署長に就任した竜崎が自ら指揮を執って制圧した立てこもり事件に意外な事実が発覚し、彼が再び窮地に立つ。『1』とほぼ同一のセットで繰り広げられる本作は、終始緊迫したムードの前作と比べると動きや笑いが多く、アクティブな印象を受ける。ストーリーテラーの役割を軽妙な芝居でこなす、竜崎の部下役・小林十市が好演。署内の人間味あふれる部下に囲まれ、竜崎のキャラクターにも柔らかな変化が見られる。また多くのキャストが『1』とは大きく異なるキャラクターを演じるのも、両作品観劇する観客にとっては大きな見どころのひとつとなるだろう。
なおこの2本は2部作ではあるが、1話完結でストーリーテラーによる説明描写もふんだんにあるので、どちらかだけでも十分楽しめる。ユニークなスタイルの演劇を、各々の感性で味わってもらいたい。公演は10月19日(水)から30日(日)まで東京・THEATRE1010、11月3日(木・祝)から6日(日)まで兵庫・新神戸オリエンタル劇場、その他各地でも上演。
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