Nov 06, 2009
私は今の会社の設立をしようかと考えています
今では会社設立をするか考えています。私は現在、IT関連の会社に勤めていますが、その会社の方針と私の考え方に差が出るタイミングを見て転職または数人で会社設立をしようと考えています。貯金は、また集まっているので、残りは見通しのようです。見通しが安定しない場合、会社を起こして倒れてしまう結果になります。企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)伊奈学園総合(埼玉)は、別府鶴見丘(大分)に逆転負け。今大会から3年生が出場可能となったが、2年で主将を任されたエース村山康介は、「いつものプレーができなかった。3年生最後の大会なのに…。自分が決めていれば勝てた」とガックリ。八木裕隆監督も「エース同士の打ち合いなら、負けないと思っていたが…」と残念そう。
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バレーボール全日本高校選手権第2日(6日、東京体育館)作新学院(栃木)が昨夏のインターハイを制した宇部商(山口)にストレート負け。2回戦で姿を消した。奥山翔太主将(3年)は、「結果は大差だけど、内容では負けていなかった。楽しくやれた」と納得顔。双子の兄・優太(3年)は受験のため、ひと足早くチームから離れたが、「思い切りやってこい」と送り出してくれた。兄の激励に、完全燃焼のプレーで応えた。
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バレーボール全日本高校選手権第1日(5日、下北沢成徳2−0弘前学院聖愛、東京体育館)里歩、初笑い! 男女計104校が頂点を目指す大会が開幕、1回戦40試合が行われ、92年バルセロナ五輪バレーボール男子代表だった大竹秀之氏(43)の長女、里歩(2年)を擁する下北沢成徳(東京)が、弘前学院聖愛(青森)にストレート勝ち。8年ぶり2度目の頂点獲りへ弾みをつけた。今大会は「春高バレー」として例年3月に1、2年生の新チームで争われた全国高校選抜優勝大会に代わる大会として誕生。3年生が出場できる最後の全国大会となる。
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将来の日の丸候補が、スパイクに魂を込める。3年生が出場できる最後の全国大会にリニューアルされた大会。里歩が相手ブロックの上をいく高い打点から、強打を打ち下ろす。今大会で2番目に高い1メートル84、全身をつかってチームを引っ張った。
「大会に慣れるまで時間がかかると思ったけど、うまく試合に入れました。一度気が緩むと崩れやすいので、気を抜かずにやっていきたい」
第1セットを25−13と大差で奪う。第2セット中盤は10−16とリードされながら、里歩の3得点を含む5連続得点で一気に1点差に。「苦しいところで決めるのがエースだから」と自覚も十分。オープンの高いトスから3枚ブロックを打ち破る里歩の炎のスパイクで、逆転に成功。納得のストレート勝ちだ。
周囲の期待に応えたい。大会直前に長野県内で行った合宿。好不調の波が激しい里歩は、練習試合でスパイクが決まらず、悩んでいた。そこで助言をくれたのが、母校の先輩で昨年現役を引退したアテネ五輪代表の大山加奈さん(26)。自身の休みを返上して昨年12月30日から3日まで合宿に参加。里歩にはスパイクの際のわずかな軸のブレを指摘し、修正してくれた。さらに、2メートル08、“アジアの壁”と呼ばれた元日本代表の父・秀之氏から手取り足とり、繰り返しブロックのやり方などのアドバイスも受けている。「いつもみんなが優しく教えてくれる」(里歩)と、助言を重圧に感じず、力にかえる。
肉体的な成長も自信の支え。技術練習のみに特化し、コンビバレーを展開して躍進するチームが増えるなか、小川良樹監督(55)は将来を見越した「体力づくり」を重視。筋力トレーニングは週5日にも及ぶ。練習後の約1時間半、腕立て伏せや、手押し車、仰向けで体を浮かせるブリッジの体勢でコート(18メートル)を何度も往復する。里歩も「すごくきつい」と音を上げる練習ばかりだが、小川監督は「細身(1メートル84、65キロ)なのに強い球を打てるようになった」。
1年生エースとして臨んだ前回の春高(選抜大会)では3回戦で敗退。「初めての春高だったし、出るだけでいっぱい、いっぱいだった」と振り返るが、今大会は「優勝を狙う」と堂々と宣言。2回戦は宮崎日大(宮崎)と対戦。父から受け継ぐDNAが、新春から花開く。
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