Jul 16, 2009
レンタルサーバーを利用して報告
レンタルサーバーは個人的なホームページを作成し、インターネット上で公開して見てくれとサイトのことですが、価格は無料で利用できますが、無料の場合、広告が挿入されていることが多いです。必要がなければ解約ができてとっても便利です。私もレンタルサーバーを利用しています。ブログの引越しなどできて便利ですデータ復旧は、失われたデータを復活させるものであり、以前存在していたデータをコンピュータに復元することです。実際には、データ復旧の問題は、ソフトウェア側の問題もあり、ハード自体の問題もあるため、必要なデータはいつもバックアップとして他のメディアに保存することが必要になります。。コンピュータの修復もそのようなデータの復旧を扱う場合もあるようです。
富士通株式会社は22日、電子書籍販売サイト「BooksV(ブックスブイ)」をオープンした。書籍が数万点、雑誌記事や調査レポートなどが30万点以上そろっており、まずはPC(Windows 7/Vista SP2/XP SP3)向けにダウンロード販売する。今年上半期中にはAndroidにも対応する予定。
書籍では「ビジネス・経済」「暮らし・生活・健康」「文学・評論」「実用・スポーツ・ホビー」などのジャンルを扱う。雑誌記事では「週刊ダイヤモンド」「週刊東洋経済」「エコノミスト」「日経ビジネス」「日経コンピュータ」などをラインナップしている。ビジネス系雑誌や市場レポート、調査報告書などは、数ページの1つの記事が210円というように、欲しい記事・章単位で購入が可能だ。コンテンツのラインナップでは、株式会社モバイルブック・ジェーピーと提携するとともに、富士通グループの株式会社ジー・サーチおよびFOM出版(富士通エフ・オー・エム株式会社)から提供を受けた。
利用には、「@nifty」または富士通製PCユーザーの会員組織「AzbyClub」のIDが必要。持っていない場合はいずれかの無料IDを新規に取得する必要がある。また、BooksVでの利用登録(無料)も必要だ。BooksVにログインすることで、購入履歴ページなどを参照でき、雑誌記事・レポートは購入後24時間以内に5回まで、その他の書籍は購入後1年間ダウンロードできる。
フォーマットは、主に書籍がXMDF、雑誌記事・調査レポートがPDF。ダウンロードしたコンテンツは「ブンコビューア」(XMDF)や「Adobe Reader」(PDF)で閲覧する。ダウンロードしたコンテンツに閲覧期限はなく、購入者自身が使用する目的の範囲内で複数のPCで利用可能。
試し読み機能、気になるコンテンツのブックマーク機能、ブックレビューの投稿機能などを用意しており、今後も随時充実させていく予定だ。
富士通ではBooksVのオープンを記念し、7月10日までの間、FOM出版によるPC解説書や資格試験対策本など書籍20点を無料提供する。
なお、富士通では個人向けPC「FMV」シリーズの2011年夏モデル全機種において、BooksVへリンクするアイコン「はじめよう電子書籍」をデスクトップに設置する。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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富士通、電子書籍ビジネスに参入〜5月に電子書籍書店サービス開始 (2011/3/3)
株式会社ケイ・オプティコムは、個人向けインターネット接続サービス「eo光ネット」のオプションサービスとして「IPv6サービス」の提供を開始する。サービス開始は7月1日。オプション料金は無料で、利用には「ファミリーパック」(月額780円)または「eo光無線ルーターレンタルサービス」(月額650円)の契約が必要となる。
「IPv6サービス」は、従来のIPv4接続に加えてIPv6接続も利用可能とするオプションサービス。対象サービスは「eo光ネット」の「ホームタイム」「メゾンタイプ」「マンションタイプ」で、提供エリアは現在eo光ネットを提供している全地域。
ケイ・オプティコムでは、IPv4アドレス枯渇問題への恒久的な対策としてIPv6アドレスへの対応が不可欠となっていることや、IPv6アドレスを用いたウェブページへのアクセスやサービス利用など、今後のユーザーの利便性向上を考慮し、IPv6接続サービスを提供することにしたと説明。また、ケイ・オプティコムの企業サイト(k-opti.com)とポータルサイト(eonet.jp)は、既にIPv6に対応している。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
サイバーリンク(株)は21日、本格的なレタッチ処理が可能な高機能なフォトレタッチソフト「PhotoDirector 2011」の正式版を公開するとともに、30日間無償で利用できる体験版を公開した。Windows XP/Vista/7に対応しており、製品版はダウンロード販売で価格は11,800円(税込み)。体験版は、現在同社のWebサイトからダウンロードできる。
「PhotoDirector 2011」は、画像管理機能を備えRAW形式にも対応したフォトレタッチソフト。被写体の輪郭を自動で認識して必要な部分のみの色調や露出などを補正できる“調整ブラシ”ツールや複数のレタッチ操作を一括で適用できる“プリセット”機能、多数のパラメーターを備えた色調補正機能など、本格的なレタッチ機能を備えている。詳しい内容は、ベータ版公開時の記事を参照してほしい。
【窓の杜,長谷川 正太郎】
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独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は22日、Android OSを搭載するスマートフォンにおける脆弱性対策の実情と課題をまとめたレポート「IPAテクニカルウォッチ第3回」を公表した。
レポートでは、3月時点で市販されていたAndroid端末14機種を対象に、「ドロイド・ドリーム」というウイルスを構成するプログラムの一部を用いて、脆弱性の対策状況を検査した。ドロイド・ドリームは2010年8月に見つかった脆弱性などを悪用するもの。
検査を実施した3月時点でAndroid OS自体は脆弱性を対策済みだったが、Android端末は14機種中11機種が対策できていなかった。さらに間隔を置き、6月に各機種の対策情報を確認したところ、依然として2機種が対策していなかったという。
これらの結果を受けてレポートでは、脆弱性が報告されてから10カ月以上経過しても、対策を行っていないAndroid端末があると指摘。Android端末はPCと比べて、脆弱性対策に時間を要するとの見方を示している。
「Android OS自体に脆弱性のセキュリティパッチが提供された場合でも、Android端末のメーカーは機種それぞれにおいて、Android OSに独自の仕様を加えて搭載しているため、それぞれの機種に対応させるまで時間がかかる傾向にある。」(IPA)
また、Android OSのもととなっているオープンソースには多数の脆弱性が確認されているが、Android端末メーカーが独自の仕様を加えているため、どの脆弱性がAndroid端末に影響を及ぼすのか実態を把握しにくく、メーカーごとの対策が難しい状況だという。
今後の課題としては、Android端末メーカーが個々に対策を充実させるだけでなく、メーカーやセキュリティソフト企業を含めた迅速な情報共有が不可欠と指摘。なお、国内ではこうした取り組みが始まっており、IPAも情報提供や意見交換を行うとしている。
【INTERNET Watch,増田 覚】
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