Mar 30, 2009

東京に住んでいれば絶対に害虫を

私は今15歳ですが、高校卒業後、東京に住もうと思っています。しかし、私は北海道に住んでいて、害虫もあるのですが、東京ほどではない害虫駆除を要求する必要もありませんが、東京だとどこに害虫が高いです。特にゴキブリが。私は男だが、虫が嫌いでは説明しません。そこでゴキブリなんかは見るだけで気絶するかもしれません。それで東京に住んでいる場合、最初にすることは、自分が住んでいるところ、すぐに害虫駆除が必要になります。
害虫駆除にどれだけ予算を投入するかどうかは、当然人によって異なるわけですね。築年数などにも大きく関わってくる部分もあるので、正確な見積もりが必要になっていくのです。また、細かな部分に注目ですね。害虫駆除の最前線に読んでおきましょう。環境への適応と配慮も同時に重要になるです。
 ケータイを使う上で機能と並んで気になるのが料金だ。端末代と毎月の利用料金を含めて、トータルで最も安いモデルはどれか。このほか、4種類の“メモリ”と通信速度の実測値についても調べた。【田中聡,ITmedia】

【拡大画像や他の画像】 【表:端末代と利用料金、 通信速度の比較】

●料金:トータルのコストが安い機種は?

 「端末価格」「毎月の利用料金」など、ケータイを取り巻く料金は、機能と並んで関心の高い要素だろう。NTTドコモが「端末購入サポート」、KDDIが「毎月割」、ソフトバンクモバイルが「月月割」を導入することで、スマートフォンが安価に購入できるようになった。一方でこれら割引サービスの恩恵を受けるには端末を2年間使う必要があり、端末の「実質負担額」は2年間使うことが前提となっている。

 そこで、今回取り上げた機種の実質負担額と毎月のランニングコストを加えた、2年間の合計金額を割り出した。参考までにソフトバンクの「iPhone 4(16GB)」と日本通信の「IDEOS」も加えた。なお、合計金額はあくまで概算で、通話料や事務手数料、ユニバーサルサービス料は除いている。参考値としてとらえてほしい。

 ドコモとauは、基本料金が最も安い780円(各種割引サービス加入時)のプランを選択した場合。ソフトバンクにも基本料金が「ホワイトプラン」よりも安い月額780円の「シンプルオレンジ」があるが、シンプルオレンジを選ぶと月月割が適用されないので、ここではホワイトプランを選択した。パケット定額サービスは、上限まで使うことを想定しているが、ソフトバンクの「パケットし放題MAX for スマートフォン」は、712.5万パケットまでは月額3985円で滅多なことでは超えないと思われるので、月額3985円の場合の料金も算出した。IDEOSは通話サービスには「モバイルIPフォン」を選び、IDEOS用の「b-mobileSIM U300 14ヶ月使い放題パッケージ」(数量限定)と、残り10カ月は「b-mobileSIM U300」を使った場合の額を出した。

 これら14機種の中では、9万3193円のIDEOSが最安で、18万〜20万円強のドコモ、au端末と比べると半額以下だ。次いで「Pocket WiFi S」「Libero 003Z」、iPhone 4(16GB)、「HTC Aria」が10万円台前半で安い(今回取り上げた12機種の中ではPocket WiFi Sが最安)。イー・モバイルはISP料金と基本料金がかからないこと、003ZとiPhone 4(16GB)は端末の実質負担額が0円なのが大きい。ちなみに、iPhone 4(32GB)の実質負担額は1万1520円(480円×24回)なので、合計額は14万8440円となる。

 この中ではドコモ端末のコストが全体的に高く、端末代は他社と大差ないが、パケット定額の上限5985円が高い。ただ、高品質なドコモのネットワークを使えることを考えれば、相応の額とも考えられる。IDEOSの通信速度は、b-mobileSIM U300の使用時に上下最大300Kbpsとなるのは留意しておきたい。

 端末代だけを見ると「DELL Streak 001DL」とHTC Ariaが4万円前後で高いが、それが必ずしも(毎月のコストを含めた)合計額の高さにつながるとは限らないことが分かる。料金は、毎月のプランや割引サービスを含めて考えたい。

●メモリ:ROMはGALAXY SとGALAXY Tab、RAMは001HTが大きい

 Android端末では写真や動画は外部メモリに保存されるが、アプリは本体メモリに保存されるので、本体のメモリ容量は気になるポイントだ。スマートフォンにはROMとRAMの2つのメモリが用意されていおり、本体メモリがストレージとしてどの程度使えるかはROMの数値が参考になる。ただし「ROM=ユーザが保存可能な本体メモリ」ではない。ROMにはOSやシステム関連、プリインストールアプリなど書き換え不可のデータが保存されており、それらを除いた領域が、ユーザーが利用できる本体メモリとなる。例えば、IS03のROMは1Gバイトだが、利用できる本体メモリは半分の500Mバイト。

 「GALAXY S」と「GALAXY Tab」のメモリはやや特殊な扱いで、画像や動画を保存するユーザーメモリと、アプリなどを保存するシステムメモリ(本体メモリ)という2つのメモリを内蔵している。ユーザーメモリは外部メモリ(SDカード)として扱われ、GALAXY SとGALAXY TabをカードリーダーモードにしてPCと接続すると、外部メディアとして認識される。したがってmicroSDを装着すると、2つの外部メディアを利用できることになる。

 本体メモリの容量は、ユーザーメモリとシステムメモリで計14Gバイト強のメモリを内蔵するGALAXY SとGALAXY Tabが最も大きい。次いで001DL(約1.47Gバイト)と「HTC Desire HD 001HT」(約1.06Gバイト)が続く。少し気になるのが「LYNX 3D SH-03C」。ハイエンドモデルながら本体メモリが約250Mバイトと少ない。画像や動画はmicroSDに保存すればいいが、SH-03Cの現時点のOSはAndroid 2.1で、アプリをmicroSDに移動することができない。10Mバイトから数10MバイトのAndroidアプリもあることを考えると少々物足りない。2.2へのアップデートが待たれる。HTC AriaとPocket WiFi Sの本体メモリも少ないが、OSはAndroid 2.2なので、microSDにアプリを移せる(すべてのアプリを移せるわけではないが)。

 ちなみに、同梱しているmicroSDの容量が最も大きいのは、「REGZA Phone T-01C」、001DL、「GALAPAGOS 003SH」の3機種で、いずれも16GバイトのmicroSDHCを同梱。microSDHC+本体メモリと合わせて16Gバイト強のメモリが使える001DLが、同梱品を含めたストレージ容量が最も大きいモデルとなる。

 アプリを動作させるのに必要なRAMは、この中では512Mバイトの機種が多いが、001HTのみが最大となる768MバイトのRAMを持つ。001HTなら他の機種と比べ、容量の大きいアプリや複数のアプリを起動しても快適に使えそうだ。

●通信速度:下り、上りともにSIRIUS α IS06が速い

 ドコモ、ソフトバンク、イー・モバイル端末はいずれもHSDPAに対応しており、対応エリアでは下り最大7.2Mbpsの通信が可能。上りは003Zのみが1Mbps未満の384Kbpsとなっている。

 KDDIは、EV-DO Rev.Aの電波を最大3本束ねることで、下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsの高速化を実現する「WIN HIGH SPEED」を2010年冬モデル向けから導入した。ただしIS03はWIN HIGH SPEEDには対応しておらず、従来のauケータイ(WIN端末)と同じく下りは最大3.1Mbps。一方「SIRIUS α IS06」はWIN HIGH SPEEDに対応しており、下りの通信速度は現行のスマートフォンの中では(スペック上は)最速だ。

 ただしこれらの通信速度はあくまで理論値であり、ネットワークの状況によって速度が大きく落ちることもある。そこで、Androidアプリの「Speedtest.net」を使って実際の通信速度を計測してみた。場所は+D Mobile編集部のある大手町(東京都千代田区)、時間帯は2011年1月中旬の平日17時〜18時ごろ。3回計測した平均値を下記の表にまとめた。下りの速度はコンスタントに3Mbps程度を記録したドコモ機種と、WIN HIGH SPEED対応のIS06が速い。上りの速度は、この中では唯一1Mbpsを超えたIS06が最速だった。なお、表の結果は大手町で計測したものなので、あくまで目安としてとらえてほしい。


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