Mar 31, 2011
ソーラーパネルのシミュレーションを見てみよう
太陽電池パネルは、心配されるが、実際にどれだけの電力を家庭で作ることができるが気になりますね。そんな方々は、ソーラーパネルのシミュレーションを試してみるといいですよ。業者さんにお願いしてシミュレーションしてもらうには敷居が高いという方は、インターネット上でレースができるサイトがあるので、使ってみるとお勧めします。自分の家は数年前から太陽光発電を利用している。実際には設備投資にお金のために10年ローンの支払いですが、電気料金の費用をそちらに回っていると考えている。ローンが終われば、それなりに黒字になるかもしれないが、現在では、太陽光発電だけで賄うことは、されていない。ただし、最近では自然の進化の利用が検討されている。
◆J1第1節 甲府0―1磐田(5日・山梨中銀スタジアム) 目が覚めるような一撃だった。0―0で迎えた後半36分、CKのこぼれ球を拾ったMF山本康は右足を振り抜いた。強烈な弾道はゴール左隅に突き刺さる決勝ゴールに。磐田が6年ぶりの開幕戦勝利をつかみとった。
U―22代表の主将で4年目の山本康とともに、3人のルーキーも完封勝利に貢献した。チームとしては95年名波浩以来、16年ぶりの新人開幕先発を果たしたMF小林は「まだまだミスが多い。次戦からはきっちり修正したい」とフル出場にも反省しきり。
MF山田、FW金園も後半途中から出場し、後半ロスタイムの3分間は新人3人がそろってピッチに立った。柳下正明監督(51)は「落ち着いて自分たちの特徴を出してくれた。今後もどんどん成長していくと思う」と評価。新人トリオが古豪復活の大きな力となる。
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J2横浜CのFW三浦知良(44)が5日、開幕戦の富山戦(6日・ニッパ球)に向け好調をアピールした。横浜市内のグラウンドで行った最終調整ではセットプレーを確認し、ミニゲームでゴールを決めてガッツポーズ。プロ26年目の開幕を前に「普通だね」と静かに闘志を燃やした。
富山戦ではベンチスタートが濃厚だ。リードした場面で前線からプレッシャーをかけたり、ボールをキープするなど試合を落ち着けるために起用される可能性が高い。先月26日の湘南との練習試合でも1―0の後半27分から出場して逃げ切り勝ちを支えた。岸野靖之監督(52)は「20歳の選手にはないものを、どう試合で生かせるか考えている」と話す。出場すれば、J1、2を通じ自身の持つJリーグ最年長出場記録を44歳8日に更新する。
昨年は右足首を痛めて開幕を迎えたが、今季は1月上旬の始動からほぼ完璧にチームのメニューをこなし「例年より順調にきている」と手応えを示した。開幕ゴールを決めれば、J1神戸時代の05年C大阪戦以来。今季も、キングが日本サッカー界の話題をさらう。
◆今季、カズにかかる記録メモ
▽最年長記録 出場、ゴールならいずれも自身のJリーグ記録(43歳9か月8日)を更新。開幕戦で記録すれば44歳8日に塗り替える。
▽連続年数弾 ゴールを決めればJリーグで得点を挙げたシーズンが19年連続となり、自身の最長記録を更新。
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◆J1第1節 福岡0―3新潟(5日・レベルファイブスタジアム) 後半7分、左MFチョ永哲からのパスをMFミシェウが右足で冷静に流し込んだ。2011年Jリーグ第1号が、新潟のゴールラッシュを誘発。福岡の運動量が落ちた24分には新FWブルーノ・ロペスが頭で、30分には札幌から移籍のDF藤田が体ごと押し込んで3点目を奪った。
昨季チームトップの16ゴールを挙げたFWマルシオ・リシャルデスが浦和に移籍し、得点力低下がささやかれた。だが、「ゴールは皆で責任を負うものだから」と今季から背番号10を背負うミシェウ。エースが抜けても全員で穴を埋め、サイドの突破から大量点に結びつけて不安を一掃した。
昨季は開幕敗戦を引きずって8戦連続勝ち星なしだったが、黒崎久志監督(42)は「これで勢いづいてホームで戦える」と開幕ダッシュに手応え。この日、全得点をアシストしたチョ永哲は「シュートができず悔しかった。次は点も取りたい」とゴールへの意識をさらに高めた。まもなく九州新幹線が全線開通。ダークホースの新潟も九州始発で3位以内の目標まで“開通”を目指す。
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◆J1第1節 名古屋1―1横浜M(5日・豊田スタジアム) 名古屋の黄金ルーキーの驚異のスピードが、敗色濃厚のチームを救った。5日の横浜Mとの開幕戦(豊田ス)で、新加入のU―22日本代表FW永井謙佑(22)が試合終了寸前にPKを奪取し、FWケネディがきっちり決めて1―1のドロー。
思わず本音が出た。横浜MのDF栗原は、自身が永井に与えたPKを振り返り、「ちょっとあれは相当速いでしょ。やられて爽快ぐらい。申し訳ないけど。警戒レベルMAX」と苦笑いした。
立ち上がりから積極的に攻めた。後半18分には、今季リーグ日本人1号となるMF兵藤の「狙い通り飛んでくれた」左足シュートで先制。練習試合などでは細かいミスが続出し、Jリーグ勢に4戦4敗と不安を残したまま開幕を迎えたが、MF中村に代わりキャプテンマークを巻いた副主将の一発で昨季王者をギリギリまで追い詰めた。指揮官も「ある程度狙い通りのサッカーができていた」とボールポゼッションを高めて裏を狙い、前線からプレスをかける戦術に手応えを感じていた。
昨年11月6日の湘南戦以来の90分フル出場を果たしたDF中沢は「しょうがないね。武器持ってるもん。パワーとかスピードとか高さとか」と相手の戦力をたたえた。白星は逃したが、「試合前に不安視されていたことは解消されたかな。今日のゲームで一歩進んだ」と勝ち点1を前向きにとらえていた。
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