Aug 18, 2010

大学生の卒業旅行は沖縄に

私は大学の卒業旅行は沖縄に行った。沖縄は高校生初めて訪問したが、その時に感じた感動が忘れられず、大学生の卒業旅行にも再度沖縄に訪れた。大学の卒業旅行はできるだけの水族館に行ったが、大きなガラスの水槽が今も印象に残っている。その美しい海が沖縄のまわりに広がっていると思うと感動した。
国内旅行は一人旅が多い私は、その支出を減らすために、ビジネスホテルを利用することがほとんどです。ビジネスホテルでも良いの部屋ところが多く、満足のいくものが多いです。高級旅館やホテルに泊まるのもいいかもしれないが、私は国内旅行は、観光がメインで停止するには、強いこだわりではなく、別室で自分の部屋があり、お風呂に入ることができれば良いです。
 今年のサンマ漁のトップを切って9日朝、北海道東部の各港で初水揚げがあった。サンマ漁の主要な港と漁船が集まる三陸沿岸が東日本大震災で壊滅的な被害を受け、先行きが懸念される中、釧路市の釧路副港では気仙沼市の県漁協大谷本吉支所所属の「第8宝洋丸」(9・7トン)も含め61隻が約33トンを水揚げ。「漁に出られるだけでありがたい」。自宅や漁具を津波で失った船長の芳賀千鶴男さん(65)の顔にも笑顔が戻った。【山田泰雄】
 サンマ漁は7〜8月は道東沖、9〜10月は三陸沖が主な漁場になり、水揚げ港も北海道から南下していく。釧路副港には午前4時ごろから漁船が次々と接岸し、発泡スチロールの魚箱に詰めた新鮮なサンマを手早く陸揚げしていった。初せりは1キロ800〜2500円で、記録的不漁だった昨年と比べて買いやすい「お手ごろ」の値が付いた。
 この時期に出漁するのは大半が道内の船だが、第8宝洋丸は約10年前から道東沖の流し網漁に加わっている。芳賀さんは3月11日、漁協支所で地震に遭い、小学校から下校途中だった孫娘(7)と避難。船も長男(41)が沖に出して津波を逃れ、家族も無事だった。だが自宅は跡形もなく流され、船から外していた漁用の装備一式も全て失った。
 その後2カ月の仕事は、水くみとがれきの片付けだけ。一時は「サンマ漁には行けない」と思ったが、知人から装備を譲り受けるなどして再起を決めた。「俺らはおかに上がったかっぱ。漁をやるしかない」
 例年ならお盆前には気仙沼に戻るが、港の復旧も進まず、今年はどうなるか分からない。放射能による海の汚染も心配だ。
 それでも無事にスタートを切れたことで「サンマは小ぶりだったが、そんなことは二の次。今回の漁では多くの人に『気持ち』をもらった。今度はこっちが元気のおすそ分けをしたい」と笑顔を見せた。

7月12日朝刊

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 名取市下増田の仮設住宅集会所で11日、大震災で犠牲になった人々への鎮魂の願いを込めて、入居者やボランティアらが灯籠(とうろう)を作った。この日、東北地方は梅雨明けを迎え、入居者らは時折汗をぬぐいながら、灯籠を仕上げていった。
 津波で大勢が犠牲になった同市閖上地区では、毎年7月末に開かれていた夏祭りを今年は中止した。一方、地元有志は「なとり観光復興プロジェクト」を設立し、8月13日に同地区で犠牲者を悼む灯籠流しのイベントを企画した。当日は、手作りの灯籠300基を会場の閖上中学校に飾り、水に溶ける素材で作った灯籠1200基を海に流す。
 集会所で灯籠作りに取り組んだ参加者は思い思いに花や動物などの絵を描き「願いはいっしょだね」「空を見上げて」などのメッセージを添えていた。プロジェクトのメンバーで、同地区で生まれ育ったという大泉徳子さん(46)は「一つの区切りの意味を持つようなイベントになれば。私たちの世代がこれからを引っ張っていきたい」と話していた。【中村好見】

7月12日朝刊

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 京都府大山崎町や大阪府島本町などでつくる「天王山周辺森林整備推進協議会」は、23日に大山崎町で催す「天王山森の学校・夏季版」に参加する親子を募集している。
 森の学校は、天王山の歴史や自然を学び、里山をはぐくむ心を育てるのが目的。午前9時半までにJR山崎駅そばの駐輪場に集合し、天王山に登って森の動植物を観察する。また、竹を使って「デンデン太鼓」やトンボも作る。
 京都府内か島本町内に在住または在勤する親子で、子どもは小学生以上が対象。無料。定員は親子合わせて30人で先着順。参加希望者はファクスまたは電話で、大山崎町経済環境課に住所と氏名、年齢、連絡先などを伝えて申し込む。締め切りは15日。問い合わせは大山崎町経済環境課TEL075(956)2101。

 那須高原初の大規模サイクリング大会「那須高原ロングライドwith宇都宮ブリッツェン」(実行委主催、毎日新聞社など後援)が10日、那須町であった。プロ自転車ロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」選手や、県内外からの一般愛好者ら計約730人が参加した。
 参加者らは▽那須高原(50キロ)▽那須高原チャレンジ(60キロ)▽那須岳ヒルクライム(100キロ)の各コースにわかれ、那須町文化センターを発着点に、那須高原の風景を楽しみながら快走した=写真。【柴田光二】

7月12日朝刊

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