Feb 07, 2011

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
Web制作は大変だと思う。なぜ、Web制作が非常にかと言うと、理由はいくつかある。ブラウザの種類はたくさんあって、バージョンも様々。それの動きも若干異なるため、すべてのブラウザのすべてのバージョンで正しく見えるようにするのは大変だと思う。また、動きのあるページを作ろうと思えばもっと大変だと思う。さらに、W indowsやMacにも差があると思う。独占禁止法があるので仕方がないと思うが。
 警察庁によると、20日午後11時現在、東北など12都道県警が検視などで確認した死者数は8450人に上った。家族や知人から届け出があり、依然行方が分かっていないのは1万2909人で、死者と行方不明者は合わせて2万人を超え、2万1359人になった。重軽傷者は18都道県で計2701人。

 また、20日午前10時段階で約6800人の検視が終了し、約3550人の身元が確認された。このうち遺族に引き渡されたのは2320人で、徐々に増えつつあるという。

 各県の死者数は、北海道1人▽青森3人▽岩手2650人▽宮城5053人▽山形1人▽福島691人▽東京7人▽茨城19人▽栃木4人▽群馬1人▽千葉16人▽神奈川4人。

 建物の被害は、全壊・流失が9都県で1万5688戸に上っている。ただ、沿岸部を中心に壊滅的な状況に陥っている宮城や福島などで把握できていない場所が多数あるとみられる。

 また、警察が把握している避難状況は、被害が大きい宮城と福島から他県に避難するケースが増加しており、避難所は15都県に拡大。避難者は、岩手4万7443人▽宮城14万2381人▽福島13万1665人などで計35万88人に及んでいる。

【関連記事】
「帰る場所はない」…被災者らに安堵と不安
祖母と孫、9日ぶり救出 避難所に歓喜の声
新潟県、柏崎刈羽原発「抜本的見直しを」
生産再開相次ぐが…計画停電、物流網寸断 道険し
「ガンバレ日本」横断幕掲げ行進 パキスタン
東北地方を襲った大地震 いざというときに身を守るためには…


 東日本大震災で被災した東京電力福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)では20日、東電が1、2号機に接続した外部の東北電力送電線からの電源を中央制御室に通す作業を行った。東京消防庁は3号機の使用済み核燃料プールに同日未明と夜に長時間にわたって放水。自衛隊も同日、初めて4号機プールに放水した。大量の放射性物質が放出されかねない危機的状況から脱するため、懸命の努力が続いた。
 東電によると、20日午後、5、6号機で原子炉内の温度が1気圧、100度以下で安定する冷温停止状態になった。4号機は機器交換に伴い核燃料が入っていないため、炉心の温度上昇が懸念されるのは1?3号機となった。1、2号機への外部電源接続は本来の冷却装置を動かし、炉心や同プールを安定して冷やすのが目的。当初予定より遅れているが、まず中央制御室の機能を回復させれば、各種計器で冷却ポンプが動くか判断できる。東電は3?6号機についても外部電源接続を目指している。
 使用済み核燃料プールは水が蒸発し、燃料棒が損傷して強い放射線が出ていたが、3号機は17日から連日の放水で減衰。最も燃料棒の数が多く、水温が上昇しやすい4号機プールにも初めて放水でき、効果が期待される。東電は20日午後、消火用配管を使って2号機プールにも注水した。
 非常用発電機が動く5、6号機のプールは冷却装置が回復し、20日午後4時の水温はそれぞれ35.1度、28.0度まで低下。東電は「安定した水温」としている。
 一方、3号機の原子炉格納容器の圧力が19日午後から上昇傾向を示した。東電は格納容器内の圧力容器にある炉心を冷やすため、海水の注入量を増やしたのが原因と説明。一時格納容器の圧力を逃すため、放射性物質を含む蒸気を外部へ放出する弁を開く準備に入ったが、圧力が安定したため見合わせた。 

【関連記事】
【東日本大震災特集】トップページ
〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
〔用語解説〕「放射性物質」
〔用語解説〕「原子炉格納容器」
〔用語解説〕「福島第1原発」


 防衛省は20日夜、東京電力福島原子力発電所1?6号機の表面温度について、陸自ヘリが測定した結果を公表した。

 3号機の格納容器上部は128度で、使用済み核燃料貯蔵プールは62度。ほかの5基は、24?58度だった。北沢防衛相は「すべて安心していただける数値だ」と述べた。

 「助けて」―。大津波で壊滅的被害を受けた宮城県石巻市門脇町に少年の声が響いたのは、20日午後4時ごろだった。県警石巻署によると、捜索活動中の署員が駆け付け、震えながら屋根にしがみついている少年を発見。動けない祖母をがれきの中から救出した。「冷蔵庫の中の物を少しずつ食べ過ごした」。少年は地震発生からの9日間をそう振り返ったという。
 救助された阿部任さん(16)は、つぶれた2階建て木造住宅の屋根の上にいた。ジャージーの上下に靴下姿で、顔に擦り傷。体にバスタオルを2、3枚重ね、寒さで震えていた。激しく衰弱していたが、「助けてください。家におばあちゃんがいます」と伝えた。
 差し出されたお菓子を頬張り、カイロを渡されて雨具を体に掛けられると「ありがとうございます」。ようやくほっとした表情を浮かべた。
 その間、署員らが家具やがれきを取り除き、寿美さん(80)の元へ。がれきの中に空間があり、倒れたクローゼットの上で寿美さんが布団にくるまり、足を伸ばし座っていた。警察官と目が合った瞬間、「良かった」と泣きだし、「足が悪くて動けない」と話した。
 クローゼットには冷蔵庫が倒れかかっており、隣にあったテーブルの上には任さんが使っていたとみられる布団が敷いてあった。そばにはパンと水、冷凍たこ焼き、焼きノリなどの袋や容器も。
 任さんは「(助けを求めようと)穴を作って屋根裏に出て、屋根を破った」と警察に説明。医者には「寒い日が続き、3日目ぐらいに隣の部屋から毛布を取り、2人でくるまっていた」と話した。 

【関連記事】
「寒さしのぐ燃料ない」=ガソリン不足深刻に
「一睡もできなかった」=支援に感謝の言葉も
92時間ぶり、高齢女性救出=大津波、がれき流入の自宅から
1人1分「無事だから」=臨時の衛星電話に列
住民も不明者捜索=「やるしかない」


Posted at 23:52 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.