Nov 18, 2009
家庭教師の役割と学生の実績について
学生の実績は、資質問わずてしまうのが家庭教師の世界のものです。楽ではないと私は思っています。家庭教師との出会いも非常に重要になってくるわけです。出会いを大切にして、これらが保存してくる。自宅での生活も大きく関わってくるわけです。ぜひ注目してみるといいでしょう。私も学生時代に塾に通っていましたので、好きだった塾の講師がありました。それは恋愛感情ではなく、学校の教師や親はなかなか言えない悩みを兄のように聞いてくれる塾講師でした。時々、学校の教師よりも塾講師の成績を上げることを真剣に考えてくれて、そのためには、生活も充実していることも重要だと考えてくれて本当に好きな尊敬する先生でした。
【ソウル聯合ニュース】ガソリン価格値引きの余波を受け、GSカルテックスに明け渡していた韓国ガソリン市場シェアトップの座を、SKエナジーが取り戻したことが24日までに分かった。
業界関係者によると、国内ガソリン市場シェアは先月ベースでSKエナジーが39.0%を記録し、GSカルテックス(30.0%)を上回った。
ガソリン価格の割引き期間だった6月には、GSカルテックスが32.7%のシェアを占め、SKエナジー(32.2%)を0.5ポイント上回っていた。
先月のSKエナジーのシェアは、ガソリン価格割引き前の平均値36〜37%も上回った。同社は昨年1月、韓国ガソリン市場で39.0%のシェアを記録したが、今回は当時の水準まで回復した。
同社がガソリン価格100ウォン(約7.0円)をクレジットカードで割引く方式をとったのに対し、GSカルテックスなど他の石油元売り会社は販売価格から直接値引いた。このため、割引き期間中はGSカルテックスなど他の会社のガソリンスタンドに消費者が集中したが、割引きが終わるとSKに戻ったとみられる。
一方、現代オイルバンクは6月の18.5%から7月は16.7%に、エスオイルは15.4%から13.3%に、いずれもシェアを落とした。
ikasumi@yna.co.kr
【ソウル聯合ニュース】韓国政府当局者は24日、ロシア側が発表したロ朝首脳会談の結果と関連し、「新しい内容はない」との見解を示した。ただ、最終的に判断するのはまだ早いとする慎重な声も出ている。
政府のある当局者は、「条件のない6カ国協議再開は北朝鮮の従来の立場を繰り返したことになる。核実験の暫定中断も6カ国協議で話し合う準備ができているとしたもので、これを非核化の事前措置とみるのは難しい」と明らかにした。
別の当局者も、6カ国協議が再開されるためには非核化事前措置のウラン濃縮計画(UEP)問題に対し、北朝鮮がそれなりの解決案を提示すべきだと強調。結局、新しい話はないことになるとの見方を示した。
一方、会談の内容がまだ正確に把握されていないだけに、北朝鮮の公式発表とロシア政府の会見を待つべきだとする慎重論も提起されている。
csi@yna.co.kr
【モスクワ大前仁】ロシア訪問中の北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は24日、東シベリアのウランウデ近郊にある軍施設でメドベージェフ露大統領と会談した。チマコワ大統領報道官によると、金総書記は核問題の6カ国協議への無条件復帰と、協議の中で核・ミサイル実験凍結に応じる用意があると表明した。北朝鮮の最高指導者が自ら協議の無条件復帰と核実験凍結の意志を明確にした形だ。
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ただ、大統領報道官の説明には、日米韓が6カ国協議再開の条件として要求しているウラン濃縮活動中断に関する発言はなかった。
また両者は、ロシアから北朝鮮経由で韓国に至る天然ガスパイプラインの建設に向け、協力内容を決める「特別委員会」の設置で基本合意した。首脳会談に先立ち開かれた両国実務者の協議では貿易経済・科学技術協力の政府間委員会の設置を決め、25、26両日に平壌で初会合を開くことになった。
露朝首脳会談は02年8月以来9年ぶり。メドベージェフ氏が大統領として金総書記と会談するのは初めて。会談は2時間以上続き、金総書記も大統領の訪朝を招請した。
ロシア財務省高官は、北朝鮮にソ連時代から残される110億ドルの対露累積債務について、協議が再開される可能性が出てきたと述べた。
タス通信によると、金総書記は会談後、特別列車でウランウデ駅を出発し、帰途に就いた模様。中国経由で帰国するとの観測もある。
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【トリポリ時事】リビアの反政府勢力が首都トリポリを制圧して一夜明けた24日午後(日本時間夜)、時事通信記者が市内に入った。市中心部の広場では、新たな国旗が翻る中、反政府勢力の兵士が快晴の空に向けて祝砲を撃ち、歓声を上げている。トリポリ市民によれば、中心部は反政府勢力が管理下に置き、戦闘は起きていない。
パンパンパン―。中心部の殉教者広場(旧緑の広場)には、数百人の反政府勢力兵士が集結し、反政府運動の象徴である王政時代の国旗を掲げながら、自動小銃などを空に向かって撃っていた。女性や子供ら一般市民も集まり、兵士らに手を振っている。
市内に住む弁護士のアフマッドさん(33)は「トリポリ市内は安全だ。市民は外出している」と笑顔で話す。ただ、市内各地に検問所が設置されて厳しい取り締まりが行われているほか、ラマダン(断食月)で住宅街はひっそりと静まり返っていた。
記者がカダフィ大佐について聞くと、市民は不満をぶちまけた。
石油企業で働くムフタさん(40)は「住むところもなく、家族を養えない。リビアは豊かな国だが、リビア人は貧しい」と批判。大学教授のモハメッドさん(60)は「カダフィ政権下の42年間でリビアは貧しくなった。若者で英語を理解できるのは2%しかいない。欧米との関係がなくなった結果、この国は駄目になった」と嘆いた。
広場にいた40歳代の男性によると、2月に反政府運動が始まって以降、5万人以上の若者が戦闘で犠牲になったという。この男性は「新政権でこうした犠牲を払うのごめんだ」と声を強めた。
市内では、政権崩壊直後だけにカダフィ時代の緑一色の国旗もあちらこちらで見られた。大佐やその一族の行方は24日の時点で分かっていない。検問所の兵士は「カダフィは死ぬべきだ。隠れていてもわれわれが必ず見つけ出してやる」と話していた。
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