Aug 21, 2010

会社設立アドバイザー

友人が独立、自ら会社を設立することになった。もちろん、会社設立などの経験がないので手探り状態だったので、知人から紹介されたコンサルタントに依頼をしたということだ。会社設立における支援するコンサルタントの存在というのも初めて聞いたのですが、実際にどのようなところに相談に行けばよいのかジラとしているのも素人には分からないと再度考えていた。
企業して気になることが事業の資金である。事業資金を調達しようとしているクレジットカードのキャッシング枠を使用するか、偶然にFAXしてきたパンフレットを先に電話をかけたりするのはやめた方が良い。そのような形で借りた資金は、後々ボディブローのように効果てきても資金繰りに忙しくするのである。
 マカフィーは1月27日、SaaS型セキュリティサービスで提供するメニューの拡充を発表した。

 新たに提供を開始するのは、メールセキュリティの「McAfee SaaS Email Protection」、停電時でもメールサービスを継続するための「McAfee SaaS Email Protection & Continuity」、メールを自動アーカイブを行う「McAfee SaaS Email Archiving」、Webセキュリティの「McAfee SaaS Web Protection」となる。

 同社は、グローバルでは10年ほど前からセキュリティ対策機能をサービスとして提供しており、57万5000以上のユーザーがいる。国内では、エンドポイントセキュリティの「McAfee SaaS Endpoint Protection」と、同メニューにWebサイトの閲覧制限機能を追加した「McAfee SaaS Endpoint Protection Advanced」を提供済みだ。

 サービスの特色として同社は、クラウド技術を利用した脅威解析システム「Global Threat Intelligence」との連携や、オンプレミス型システムを併用したハイブリット運用への対応、安定したサービス品質などを挙げている。

 新メニューは今春以降に順次提供する予定で、料金などは改めて発表する。【國谷武史,ITmedia】


※関連記事:強いインフラで企業を改革する――無線LAN“再構築”プラン
→http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1010/12/news004.html

マカフィーは1月26日、SaaS型セキュリティ製品のポートフォリオを発表した。新サービス群は2009年9月に企業買収が完了した旧MX Logicのサービスをベースにしている。メール/Webプロテクション、メールアーカイビングサービス、メール継続サービス、エンドポイントプロテクション、脆弱性管理などの機能をSaaSとして提供する。

新ポートフォリオは以下の製品によって構成されている。

・McAfee SaaS Endpoint Protection
・同 Endpoint Protection Advanced
・同 Email Protection
・同 Email Protection & Continuity
・同 Email Archiving
・同 Web Protection

これらのうち、Endpoint Protectionの名が付く2製品は、PCを保護する総合セキュリティソリューション。アンチウィルス/スパイウェア、バッファオーバーフロー対策、デスクトップファイアウォール、レピュテーションベースのリアルタイムマルウェア対策、全自動アップデートなどの機能を搭載し、一元管理できるWebコンソールも提供している。

また、Email Protectionでは、スパムメールやウィルス/ワームの侵入を防ぐ機能のほか、送信メールのフィルタリング機能も搭載。機密情報の漏洩対策サービスとしても活用できる。さらに、Email Protection & Continuityに関しては、Webメールのインタフェースも用意し、メールサーバがダウンした際のメール閲覧/送受信代替手段を提供するほか、Email Archivingでは、リアルタイムの自動メールアーカイビング機能を提供する。

そして、Web Protectionでは、レピュテーションベースのURLフィルタリング機能などを提供。ユーザーグループごとにポリシーを管理したり、レポートを発行したりと、管理者の負担を軽減する機能も組み込まれている。

なお、Endpoint Protection、Endpoint Protection Advancedは以前から提供されており、参考価格は、Endpoint Protectionが1〜25ライセンスで1ノードあたり年間8505円、Endpoint Protection Advancedが5〜25ライセンスで1ノードあたり年間1万1130円(ともにテクニカルサポートを含む)。ただし、価格はライセンス数に応じてディスカウントされる体系になっている。

(星原康一)

[マイコミジャーナル]

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 マカフィーは1月26日、企業向けのSaaS型セキュリティサービス「McAfee SaaS Email Protection」と「McAfee SaaS Web Protection」を発表した。これまでオンプレミスで設置されることが多かった境界セキュリティ機能をSaaS形式で提供するもので、2月21日から開始する予定だ。

 同社はすでに、企業クライアントPCをSaaS形式で保護する「McAfee SaaS Endpoint Proteciton」を提供している。これに対し新製品が提供する機能は、企業のゲートウェイ部分でトラフィックを検査し、マルウェアなど有害なコンテンツをブロックするというもの。「これまでハードウェアアプライアンスとして、オンプレミスで設置していたものをSaaSとして提供する」(同社マーケティング本部長 安藤浩二氏)という。

 新サービスは、米マカフィーが2009年に買収したMX Logicの技術を下敷きにしている。これに、マカフィーが全世界的に展開している脅威情報データベース、GTI(Global Threat Intelligence)を組み合わせ、ウイルスやマルウェア、スパムなどを検出する。導入時には、既存システムのDNS設定に変更を加えることになる。

 McAfee SaaS Email Protectionは、複数のスパム/ウイルス判定エンジンを用いてウイルスやスパムメールを検出し、隔離するサービスだ。自社のメールサーバには、フィルタ後のメールだけが届くことになる。「多段判定エンジンで誤検知をなるべく少なくしている」(同社マーケティング本部 プロダクトマーケティング部長 近藤学氏)ことが特徴。また、自社メールサーバに障害が起こったときに、Webインターフェイスを介してマカフィー側で一時的にメールの送受信を行える機能も提供する。

 McAfee SaaS Web Protectionは、Web経由で侵入するマルウェアをブロックするサービスだ。GTIの情報を利用したレピュテーションに基づくフィルタリングに加え、コンテンツ解析を組み合わせ、動的に変化するマルウェアもブロックする。

 ライセンス料金は、McAfee SaaS Email Protectionが25ユーザーまでの場合で年額4460円から、McAfee SaaS Web Protection年額5960円から。マカフィーでは、市場が成熟しつつある既存のソフトウェア/アプライアンス製品に対し、SaaSを成長が見込める戦略的製品と位置付け、アーカイブやアプライアンスとのハイブリッド構成などにラインアップを広げていく計画だ。

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