Oct 19, 2010

Web制作は外注したが、

Web制作の専門会社に任せて、私たちの会社のホームページもパターンと立派になってしまったが、修正が大変だった。それまで自社でWeb制作をしており、ミスやリンク切れもすぐに解決することがあったが、外部に依頼するとかなり時間がかかったり、場合によっては費用も発生する。きれいなのはいいが、困難があったのも確かだ。
インターネットサイトには多くの興味深い設計があるわけですね。このようなことは、webデザイナーの面白い発想から生まれたね。そんなwebデザイナーの存在は良いことですね。より多くのインターネットの舞台にもwebデザイナーが顔を出してくれれば、面白いと思います。そのことがいいですよね。
 山陽特殊製鋼と三井物産は11日、インド財閥のマヒンドラグループの特殊鋼メーカーと、自動車向けバネやベアリング向け特殊鋼の合弁会社を設立する契約を結んだと発表した。山陽が海外で特殊鋼の一貫生産に乗り出すのは初めて。マヒンドラ・ユージン・スチール(MUSCO)の特殊鋼部門を切り離し、早ければ来年6月にも合弁会社を設立する。資本金は未定だが、MUSCOが51%、山陽が29%、三井物産が20%を出資する。日本側2社の投資額は合計約33億円の見通し。

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 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で大きな焦点となるのは、関税撤廃の例外品目だ。日本が例外扱いを主張する品目としては、コメを軸に検討が進められる見通しだが、高関税で守られてきた乳製品や砂糖なども候補になる。国内の調整難航は必至なうえ、原則関税全廃のTPPで、交渉で実際に例外品目が認められるかも不透明だ。

 日本が経済連携を結ぶときに関税撤廃の例外としてきたのはコメのほか、乳製品、砂糖、牛肉など。関税率をみると、コメが778%、バターが360%、砂糖が328%となっている。「内外価格差の大きな品目は基本的に、高い関税が設定されている」(農水省)だけに、撤廃されたときの影響も大きくなる。

 農水省の筒井信隆副大臣は今月、日本政府が主張する例外品目について、「重要品目の中から選ぶことになるだろうが、最有力候補は当然、コメだ」と強調。主食で生産額が大きいからだが、コシヒカリのような強いブランドがあるコメよりも乳製品や砂糖の方が深刻との見方がある。「品質格差がないため、関税撤廃で完全に輸入品に置き換わる」(全国農業協同組合中央会の万歳章会長)との懸念が強い。

 コメどころが多い東北や、小麦、乳製品などが強い北海道、砂糖の原料、サトウキビの沖縄など、産地別の思惑が交錯するほか、それぞれに業界団体もあり、何を例外品目として主張するかの調整は難航しそうだ。

 関税全廃を目指すTPPがシンガポールなど4カ国で始まった当初、宗教上の理由があるブルネイの酒やたばこ以外、例外品目はほとんどなかった。カナダは乳製品などの例外扱いを掲げて交渉参加を求めたが、認められなかった経緯もある。その後、9カ国での交渉の中で米国は、豪州とすでに結んでいるFTA(自由貿易協定)で砂糖などを例外にしている枠組みをTPPでも認めることを主張。このため、交渉次第では日本にも例外品目が認められるとの期待が関係者の間で強まった。

 しかし、米国や豪州といった農産物大国と既存協定のない日本にとっては厳しい交渉になるという見方も強い。鹿野道彦農水相は11日の参院予算委で、TPPの例外品目について「獲得は困難だと思っている」と述べた。

 ■日本の主な高関税品目

    日本の関税率 TPP交渉参加国の中での主な輸出国

 コメ  778%  ベトナム、米国、豪州

 バター 360%  ニュージーランド、豪州、米国

 砂糖  328%  豪州

 大麦  256%  豪州、米国

 小麦  252%  米国、豪州

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 ビール大手各社が11日発表したビール類(ビール、発泡酒、第3のビール)の10月の出荷量(課税ベース)は、前年同月比3.8%減の約3429万ケース(1ケース=大瓶20本換算)と3カ月連続のマイナスとなり、10月としては過去最低を更新した。

 酒類別では、ビールが4.5%減と3カ月連続のマイナス、発泡酒は10.4%減と9カ月連続のマイナス。一方、第3のビールは0.5%増と2カ月ぶりのプラスで、ビール類に占める構成比も10月としては過去最高の35.9%となった。

 ビール類の市場縮小トレンドが続いているが、東日本大震災後の「家飲み」傾向で、自宅で気軽に飲める値段の安い「第3のビール」の需要が高まっている。

 大手4社の販売量は、アサヒビールが3カ月ぶりに1%増とプラスに転換、サントリーもほぼ前年並みを確保したが、キリン、サッポロは前年割れ。商品別では、アサヒの「クリアアサヒ」が10.3%増、サントリーの「金麦」が10.0%増など「第3のビール」が好調だった。

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