Oct 06, 2010

大きな看板があるお店。

自分の近くで使用してリサイクル店の看板はどの店よりも大きすぎて目立っています。このリサイクルのお店の看板には、買取を行ってくださっている多くの製品の名前が書かれていますので、こちらのリサイクルショップではどのようなものを買い取るのか、看板を見ただけで、すぐに知ることができます。
静岡県の朝雾高原には多くのアイスクリーム店がありますが、その中でも板小屋のような小さなお店のソフトクリームが私のお気に入りです。しかし、お店の看板がない時にさまざまなところに小さな矢印の表示があるだけです。本当に美味しいので、観光に来た友人にも紹介したいのですが、説明も道案内の看板が小さすぎて過ぎ去ってしまうようです。お店の条件はわかるのですが、地域の人にしか分からないような道路の真ん中にあるので伝えるのは難しい。かなり辛いです。
 球団史上初のセ・リーグ連覇を目前に3連敗を喫し、足踏みが続いている中日が17日、18日の横浜戦を前に、神宮室内練習場で約1時間半、汗を流した。

 球団史上最大の13連戦後とあって、主力組には休日が与えられたが、和田、荒木、森野、大島の主力4選手が顔を出し、ランニングなどで軽く体を動かした。

 「3連敗したんだから、確率的にもう勝つでしょ。そろそろ決めないとね。1日休めたので、リフレッシュできました」と森野は話し、練習後はホテルまで徒歩で帰った。

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【勝者のワザ】キヤノンオープン

 3日目のプレーを久保谷は通算11アンダーとしてホールアウトしていた。「なんとかトップグループには食らいつけたかな…」。そんな気分でスコアカード提出所に足を踏み入れた。そこで、最終組の思いがけない大崩れの情報を耳にすることになる。

 16番を終えて16アンダーまでスコアを伸ばしていた小山内護が17番でラフを渡り歩いてのトリプルボギー。すっかりリズムを乱して18番でもダブルボギーと、上がりの2ホールで5ストロークを失って11アンダーまで急降下してきた。

 同じ組でプレーしていた石川遼もつられたように最終18番のティーショットを右OBゾーンに打ち込んでダブルボギー。これまた11アンダーへと落としてきた。

 なんと、久保谷は、思いがけない展開で、崩れ落ちてきた両選手と、先にホールアウトしていた立山光広とともにトップタイで最終日を迎えることになった。

 その最終日、久保谷のドライバーショットは、引っ掛かり気味で、打ち終わっては首をかしげるシーンが目立っていた。不安定なドライバーショットをカバーしていたのが、アイアンショットだった。3番パー4では、第2打を直接カップに沈めるイーグル。勝負どころの17番でも、ピン手前2・5メートルにつけて9年ぶりのツアー5勝目を手繰り寄せるバーディーにつなげた。この2ホールばかりでなく、久保谷のピンチを救ったのもチャンスを作ったのもアイアンショットだったといっていい。

 そのアイアンショットの正確性は、ツアー仲間からも一目置かれている。コンパクトなトップスイングからフィニッシュもまたコンパクトにまとめる。久保谷によれば「自分のアイアンショットのスイング幅は肩から肩までの高さで、それが自分にとってのフルスイングだと思っている」そうだ。

 バックスイングではグリップ位置が右肩の高さになるところまで。そしてフィニッシュは、同じくグリップ位置が左肩の高さで収まる範囲のスイングで、けっして振り回さない。いわゆるスリークオーター・スイングに徹している。

 このスイングの利点は、たくさんある。ジャストミートしやすいこと。飛距離にバラつきが生じないこと。リズム、タイミングが安定すること。ターゲットラインに打ち出しやすいこと。グリッププレッシャーを一定に保ちやすいこと。スピン量も安定すること…。いいことずくめである。

 アマチュアゴルファーも、アイアンを手にしたら「どこまで飛ばすか」ではなく「どこに止めるか」が、スコアメークの上でも大切なポイントになる。もちろん、パー3ホールでの使用クラブ番手競争など、論外だ。普段の練習から積極的にスリークオーター・スイングに挑戦しよう。

 ■久保谷健一(くぼや・けんいち) 1972年3月11日、神奈川県秦野市生まれ、39歳。10歳でゴルフを始める。明大卒業後の95年にプロ転向。97年5月の「フジサンケイクラシック」でツアー初優勝を果たし、同年12月の「大京オープン」と年間2勝。02年にも2勝を挙げ、賞金ランク7位に躍進。翌年には1年間、米ツアーに参戦。ツアー通算5勝目。今季賞金ランクは4375万3620円で9位(9日現在)。得意クラブはパター。174センチ、70キロ。

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 プロ野球・日本ハムが来季監督に元ヤクルト外野手の栗山英樹氏(50)=現野球評論家=を招聘することが、17日までに分かった。梨田昌孝監督(58)の今季限りでの退任決定後、後任候補として、指導者経験はないものの卓越した野球理論と知名度を誇る同氏の名前が挙がっていた。球団は数人の候補から栗山氏に一本化した。

 今季で就任4年目で2年契約が満了する梨田監督が9月15日に退団を表明。以降、来季監督の人選問題が注目されていたが、球団関係者は、監督の条件として「ファンサービスができることと、フロントが編成した戦力を勝ちに結びつけてくれるかどうか」としていた。

 栗山氏は創価高から東京学芸大に進み、投手として活躍。1984年にドラフト外でヤクルトに入団し、2年目に外野手に転向、89年にはゴールデングラブ賞も獲得した。しかし、29歳だった90年に体調不良を理由に現役を引退。プロで指導経験こそないが、白鴎大経営学部の教授として教壇に立つなど理論派として知られ、卓越した野球理論は高く評価されている。

 また、スポーツ番組のキャスターとしての知名度の高さとさわやかなイメージは、食品会社が親会社の球団が求める監督像と合致。すでに球団側が栗山氏に監督就任を非公式に打診しており、条件面で合意したもようだ。

 栗山氏が新監督に就任すれば、球界史上初めて国立大卒で大学教授のプロ野球監督となる。

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