Jan 10, 2010
赤ら顔も治療の治療
友人の夫は赤ら顔。赤い顔の先生というニックネームがついているとし、本人よりも妻が悩んでいる。遠くから見てもまるで朝から酒でも飲むことぐらい首から顔にかけて赤い。妻は体の中に熱がこもって赤くしたり、体温の不均衡が原因だと言っていたが、すぐに治療していきたいと願っているようだ。本人が赤ら顔であることをあまり気にしないので、今はその気になるのを待っているという。医療脱毛は、病院などの医療機関で受ける脱帽です。レーザーを照射し、毛根や毛乳頭に損傷を与えることで、髪が伸びるのをブロックします。レーザーを用いた脱毛はエステサロンでも受信できますが、医療脱毛の場合は医師に報告される安定感もあり。レーザーの出力も、医療のほうが高くなるため、より効果が期待水路人気です。
第36回県少年剣道錬成大会兼第46回全日本少年剣道錬成大会県予選会(全日本剣道道場連盟主催、毎日新聞社特別後援)が29日、山口市の県スポーツ文化センターであり、少年、少女剣士が日ごろの鍛錬の成果を競った。
県内の各道場から106チーム、約550人の小中学生が参加。会場には、気合の入ったかけ声と激しく打ち合う竹刀の音が響き渡った。山口市立阿東中1年、岡紘美さん(12)は「団体戦では、先輩たちに負けないように頑張りたい」と意気込んでいた。
個人戦の優勝者各1人と、団体戦の上位8チームは7月26、27日に東京都千代田区の日本武道館である全国大会に出場する。【佐野格】
成績は次の通り。
【個人】小学 (1)河内泰志(美祢剣心会)(2)半田由華(剣愛会)(3)林竜(萩剣友会回生堂)、勝谷幸広(美祢剣心会)▽同敢闘賞 柴崎響介(美峰剣友会)、小野詩穂未(慈教館道場)、岡村遥(白石少年剣友会)、藤井颯(原少年剣友会)▽中学 (1)今村未来(美祢剣心会)(2)勝谷拓広(同)(3)堀なつみ(萩洗心館)、寺田空(中山愛新)▽同敢闘賞 正木愛澄(萩洗心館)、藤井輝実子(原少年剣友会)、竹中佑実(萩剣武会)、中村奨吾(剣愛会)【団体】低学年 (1)小羽山少年剣道(2)末武剣道同好会(3)中山道場A、剣愛会▽同敢闘賞 美峰剣友会A、彦修館、美祢剣心会、鴻南少年剣友会▽高学年 (1)彦修館(2)美祢剣心会(3)中山道場A、白石少年剣友会▽同敢闘賞 慈教館道場、萩洗心館、萩剣武会、萩剣友会回生堂▽中学 (1)中山愛新(2)美祢剣心会(3)大歳剣友会A、萩剣武会A▽同敢闘賞 萩洗心館B、末武剣道同好会、新川少年剣友会A、勝山少年剣友会A
5月30日朝刊
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「安平麩(ふ)、知ってる?」。横浜に住んでいる妻が聞いてきた。民放テレビの番組で「山口ならどこでも手に入る身近な特産品」として紹介していたというのだ。テレビで見た感じ、もっちりしておいしそうなので、買ってきてと言われた。
その前日、たまたま小料理屋で客が「おでんに入れて」と持ち込んだ安平麩を初めて見ていたので物知り顔で教えた。
「あんパンぐらいの大きさで、みそ汁に入れるとおわんからはみ出るほど大きくなる。おでんに入れる人もいるぞ」。山口に来て1年がたった。地元の特産品にも詳しくなったものだ。
ところが後日、別の飲み会で安平麩が話題になった。「テレビで見たけど、安平麩、知っちょるか」「知らんのお。なんか、そりゃ」。こんな具合である。そこで、にわか仕込みの知識を披露したのだが「へて、うまいんか?」ときた。この飲み会のメンバーは安平麩という「特産品」を知らなかった。テレビ番組では「山口の秘密」と紹介されたそうだが「知っちょる人は、知っちょる」という秘密の特産品ということだろう。
いろいろ調べてみると、カロリーが控えめでダイエット食品にもなるという。みそ汁だけでなく、すき焼きや黄な粉餅のようにして食べる人もいるそうだ。さらに、ジャムをのせてパンのように食べる……。こうなったらB級グルメのようだ。
山口商工会議所が出版した「やまぐち本」にも「チシャもみ」「はなっこりー」などと並んで「山口のうまいもん」として紹介されていた。小郡には明治時代から続く「焼き麩」の製造所があるそうだ。お供え物や精進料理にも使用されるという。
安平麩を「B級グルメ」並みという人もいるが、プライドの高い山口ではB級は生まれない。四の五の言わずにまずは、おでんの具にして食べてみるか。<山口・堀信一郎>
〔山口版〕
5月30日朝刊
◇自然の恵みに感謝 雨の中、田植え
◇早乙女姿でイセヒカリ苗
伊勢神宮の新嘗(にいなめ)祭に奉納する米の「お田植祭」が29日、岩国市錦町広瀬の同市錦農村環境改善センターなどであった。
同神宮ゆかりの「イセヒカリ」の無農薬栽培を通じて、農村の活性化に取り組む農家や神職、流通業者らがつくる「岩国イセヒカリ会」(会長、酒井佑・酒井酒造社長)が主催。昨年の同市美和町に続き、2回目の試み。
神事の後、近くの農業、山田元一さん(72)の水田(約20アール)へ。台風通過に伴うあいにくの雨の中、岩国高校広瀬分校3年の川本弥央(みお)さん(17)ら20人が、白装束に茜だすき、浅黄色の手甲と脚半に、花笠をかぶった早乙女姿で早苗を植えた。また、同会の仲介で今月、東京都から美和町に移り住んで農業に取り組み始めた桐生達朗さん(26)ら3人の新規就農者も法被姿で田男として参加した。
桐生さんは「しっかり農業に取り組みたい」と決意を新たにしていた。【大山典男】
〔山口東版〕
5月30日朝刊
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