Dec 21, 2008
海外旅行保険の重要性について
海外旅行保険の保険は何でも入っていれば安心だが、ほとんど使用することもないので勿体無いと思っている人も多いかもしれません。私の知り合いにも海外旅行保険をかけずに旅行に行く人がいます。しかし、私たち夫婦は、過去に2回、海外で入院したことがあります。滞在期間が長いこともあるが、海外旅行保険をかけて、本当に良かったと思っています。数年前のことだが、どのような会社の社長から招待を受け、会員制リゾートホテルに宿泊しました。料金は、心配しないでと言うことです、非常に恐縮していましたが最高級のスイート、エステ、イタリア料理を心ゆくまでお楽しみさせていただきます。会員制リゾートは、ことだったが、ホリデーシーズンということもお客さんは意外に多かったです。今回は、自分が会員になって宿泊したいと思っています。
Microsoftは7月18日(米国時間)、Google Healthに保持されている個人の健康データや医療データをMicrosoft HealthVaultアカウントへ安全に、そして簡単に移行させるサービスを開始したことを発表した。Microsoft HealthVaultは同社が提供する健康データや医療データの管理サービス。Windows Live IDやHotmailのアカウントをもっていれば利用可能。ブラウザからアクセスできるほか、サードパーティ製を含め専用のアプリケーションを通じて利用することができる。
Googleは6月24日(米国時間)、「Google Health」を終了すると発表した。多少の猶予があり、サービスの終了は2012年1月1日、医療データのダウンロードは2013年1月1日までとされている。Google Healthは大きな注目を浴びて登場したサービスだったが、同社が望んでいるところまで普及しなかったことをサービス停止の理由にあげている。日本からも利用できたが、ローカライズがまったくされておらず、医療関連の英単語が多く利用が難しかった。
MicrosoftはHealthVaultを同分野において事業を推進するための重要なサービスと位置付けており、長期に渡って利用可能になるとみられる。なお、日本からも利用できないこともないが、その場合にはログインする前に医療機関から提供される個別認識番号が必要だとされている。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Microsoft、インストール不要無償のウィルススキャナを公開
4万円分が無償! マイクロソフト、Windows Azure体験キャンペーンを拡充
Windows 8でApp Storeあり?
Mozillaは2009年第2四半期あたりからマルチプロセスアーキテクチャの研究開発に着手してきた。マルチプロセスアーキテクチャで開発されたブラウザは「Electrolysis」と呼ばれている。現行のFirefoxはプラグインを別プロセスに分離するなど、一部の機能でマルチプロセスになっているが、基本的にシングルプロセスアーキテクチャのままできている。
しかしこの状況もそろそろ変わることになりそうだ。根本的にいくつかの理由でマルチプロセスアーキテクチャへ移行する必要があることが「goals for multi-process firefox」で報告された。具体的なスケジュールの説明はないが、将来どこかの段階でマルチプロセスアーキテクチャへ移行することになりそうだ。
報告されている主な理由は次のとおり。
・Firefoxはシングルプロセスであるため、ガベージコレクションを実施するときにUIが反応しなくなる。ガベージコレクションの時間が短くなるように、GmailやFacebook、Twitterといったヒープを大量に消費するサイトでも問題なく動作するように改善は進められており大きな成果は上がっているが、それでも完全にUIに影響ないようにすることはできていない。マルチプロセス化することでUIの処理とガベージコレクションの処理が別々に動作するようになれば、現在よりも高いUIのレスポンス性を実現できる。
・メモリの利用に関しては改善を続けており成果も上がっているが、メモリ分断化の基本的な問題に直面している。長時間実行するとどうしても再配置が不可能なオブジェクトが出てしまい、分断化が発生する。OSにメモリを返すもっともいい方法はプロセスを終了することであるため、マルチプロセスアーキテクチャ化した方がメモリ管理の面で都合がいい。
・マルチプロセスアーキテクチャはクラッシュに対して耐性がある。
・セキュリティ上、マルチプロセスアーキテクチャの方が好ましい。最近のOSはプロセスごとにリソース使用に制限をかけるといったことができるため、複数のプロセスに分離し、それぞれ必要な権限のみをもたせて実行することでセキュリティ的に好ましい状態を保つことができる。
IEやChromeはマルチプロセスアーキテクチャを採用しており、マルチコアシステムにおいて高い性能を発揮する。ここ数年、PCのマルチコア化が着実に進行しているが、最近はモバイルデバイスもマルチコア化が進みつつある。こうしたハードウェアの状況を加味しても、マルチプロセスアーキテクチャの採用は自然な方向性といえる。
(後藤大地)
[マイコミジャーナル]
【関連記事】
Firefoxマルチプロセス化で3倍+の高速化、Chromeはさらにその先
Firefoxマルチプロセス、初期動作を確認 - レンダリング落ちても死なない
Firefox.nextマルチプロセスへ、ChromeとIE8追従
米国 Apple は2011年7月20日、小型デスクトップ パソコン「Mac mini」の新モデルを発売した。従来モデルと同サイズの筐体(きょうたい)を継承しつつ、演算/グラフィックス処理能力を最大2倍に高めたとしている。OS は最新版の「Mac OS X 10.7 Lion」。「Apple Store」で注文受け付けを開始した。認定小売店での受付は7月21日より行う。
【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】
希望小売価格は、動作周波数 2.3GHz「dual-core Intel Core i5」プロセッサ搭載モデルが599ドル(日本向け価格は5万2,800円)。標準構成のメモリ サイズは 2GB、HDD 容量は 500GB で、それぞれ 8GB と 750GB までアップグレード可能。グラフィックス プロセッサ(GPU)は、プロセッサ内蔵の「Intel HD Graphics 3000」。
動作周波数 2.5GHz の dual-core Intel Core i5 プロセッサ搭載モデルは799ドル(6万8,800円)で、標準構成のメモリ サイズは 4GB、HDD 容量は 500GB。メモリは 8GB まで増設できる。HDD は 750GB 品に変えられるほか、256 GB の SSD を選択または追加搭載するオプションもある。さらに、プロセッサを動作周波数 2.7GHz の「dual-core Intel Core i7」に変更できる。GPU は、プロセッサと独立した「AMD Radeon HD 6630M」
サーバー用モデルは、プロセッサが動作周波数 2.0 GHz の「quad-core Intel Core i7」、OS が「Mac OS X Lion Server」で、999ドル(8万8,800円)。標準構成のメモリ サイズは 4GB。HDD は 500GB 品を2台搭載。メモリは 8GB まで増設可能。HDD は、750GB 品や 256GB の SSD などに変更できる。GPU は、プロセッサ内蔵の Intel HD Graphics 3000。
新モデルは、新たに高速データ転送技術「Thunderbolt」を採用。大量のデータ転送をともなう外付けストレージやディスプレイなどの周辺機器を接続できる。10Gbps のチャネルが2つあり、データ転送速度は FireWire 800の最大12倍、USB 2.0の最大20倍に達するという。IEEE 802.11a/b/g/n および Bluetooth による無線データ通信も利用可能。
本体からは光学ドライブを排除。CD や DVD などの光学メディアを使う場合は、ほかの対応パソコンや「MacBook Air SuperDrive」を利用する。
サイズは高さ1.4×幅7.7×奥行き7.7インチ(高さ3.6×幅19.7×奥行き19.7cm)。標準構成時の重さは、サーバー用モデルが 1.37kg、その他モデルが1.22kg。
【関連記事】
Apple、最新版 OS「Mac OS X 10.7 Lion」を発売
Apple の4〜6月期決算、82%増収/125%増益で記録更新
Apple、PDF 関連の脆弱性を修正する『iOS 4.3.4』を更新
Microsoft、直営店をさらに75店オープン予定
Apple の「App Store」、ダウンロード数61%増、平均販売価格14%増
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.