Jun 27, 2009

強度の実時間監視カメラの映像

世界の衝撃映像を集めたTV番組で頻繁に監視カメラの映像を流すことができます。ほとんどが強度の瞬間を捉えたものでも、あまりにもバカ笑ってしまうものが多数です。意味のない変装をして、強盗をしようとしたが失敗した瞬間など、監視カメラの存在を知っているのかは分からないがいずれにして、これらの犯罪者だけでは世界にも平和なのにと思った。
家庭のいたずらや犯罪を防ぐために監視カメラの導入も効果的です。監視カメラがあれば心理的に犯罪の防止になります。最近では監視カメラも低価格で入手できるようになってきました。監視カメラとPCを接続してインターネット経由で監視、記録できる機種もあります。ただし、監視カメラを設置する個人に十分配慮する必要があります。
 三井住友VISA太平洋マスターズで、ツアー史上3人目のアマチュア優勝を果たした松山英樹(19)=東北福祉大=が一夜明けた14日、早速宮崎入り。今週のダンロップ・フェニックス(17日開幕)に備え、初めてのフェニックスCCで練習ラウンドを行った。

 松山はこの日、午前中に宮崎に移動し、午後1時過ぎから日没ぎりぎりまで、精力的に18ホールを回った。「海外のトップ選手とプレーするチャンス。できるなら4日間やらせたい」という東北福祉大・阿部靖彦監督(49)がハード日程を承知の上で予定を組んだ。

 「1バーディー、6ボギーじゃダメっすね」(松山)という初ラウンドは5オーバーだった。アイアンショットがブレ「さすがに疲れてます。体が動かなかった。疲れを取ってからのボールじゃないと、攻め方の参考にもならない」と、本音も漏れた。

 しかし「結構、ボールを曲げられた」という防風林の上で、時に“悪魔的”になるリンクス特有の風やグリーン周りの洋芝のラフを警戒。「見た目以上に速いのと、軟らかいのに止まってくれない」と、同じ高速グリーンでも先週の御殿場との違い、癖を感じ取った様子だった。

 この日発表された世界ランキング196位に「プロじゃないんでピンとこない」と言い「(今週も)まずは予選通過が目標」と、スタイルを変えない“松山流”の受け答えだった。

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 男子ゴルフの石川遼(20)=パナソニック=が14日、世界選抜と米国選抜が対戦するチーム対抗戦「プレジデンツカップ」(17〜20日、オーストラリア・ロイヤルメルボルンGC)に出場するため、成田発の航空機で出発した。

【写真】石川遼、大事な人「連れていかないです」

 10月下旬に石川サイドが発表し、その後に本人も交際を認めた幼なじみの一般女性について、「(今回のオーストラリア遠征には)連れてはいかないです。報道はされましたが、(同伴に関しては)全く何も決めてなかったです」と話した。

 プレジデンツカップでは出場各選手が前夜祭や公式パーティーなどの席上に夫人や婚約者を同伴するのが慣例で、前回09年の米国開催時は、未成年の石川が一人で公式行事に出席。20歳となった今回は、世界中が注目する晴れ舞台で、交際中の女性をお披露目する可能性が見込まれていた。

 交際を認めた時に「温かく見守ってください」と語っていた石川だが、今後、公然の場で相手女性を紹介するかどうかの質問を受けると、「いつかは?そりゃ、もちろんです。(今回はそのタイミングでは)ないです。申し訳ないです」と、きっぱりと答えた。

 世界ランキングの上位選手やタイガー・ウッズ(米国)が出場する大会を前に、「2年前の経験によって、その後の海外の試合に出場する時に抵抗なく臨めた。チーム・ディナーなどの時間はかけがえのないもの」と目を光らせた。


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 ■大関取り&師匠の死…「いつも通り全力」

 大関取りと師匠の死が重なり極度の重圧がかかった初日。その一番で白星をものにできたことが大きかったのだろう。一夜明けると、前日ほどの硬さは影を潜めていた。

 阿覧を相手に下からあてがうと、よく見て突き返し土俵の外へ。攻防は時間にして4秒7。完勝と言っていい内容で連勝を決めた。「落ち着いていたかなと思います」。支度部屋での表情や口調も余裕が戻ってきた。

 白鵬を破り、連勝を63で止めたのは昨年の九州場所2日目だった。その夜、今は亡き先代鳴戸親方(元横綱隆の里)は稀勢の里にこう言ったという。「力のある人に勝ったら責任が出てくる。『あんな力士に負けたのか』と思われないようにしないといけない」

 手綱を引き締めつつ奮起を願った“親心”。あれから、ちょうど1年。今場所、そのまな弟子はようやく大関昇進に挑戦するところまで来た。

 これまでとの違いは自分を信じる力が備わってきたことだ。「自信を持ってやれていると思います。そうじゃないと上には…」。続く言葉はのみ込んだが、もう一度、「自信はついてきたと思います」。昨年の九州場所から、今年の秋場所まで5場所で2桁勝利は4度。独り勝ちを続ける白鵬にも3勝2敗と勝ち越すなど、それは歴史的大金星以降の結果にも表れている。3日目は好調豊ノ島との一番。悲願の大関昇進に向け「いつも通り、今までやってきたことを思い出してやるだけ」と力強く言い切った。(宝田将志)

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