Oct 20, 2010

おばあちゃんのマンション事業について

母方の祖母がアパート経営をしている。小さなアパートですが、非常によい場所で、ずっとほしいと考えている。アパートや駐車場を借りているが、複数のメンテナンスも必要で、空きスペースを作らないように、複数に努力しなければいけないが、複数の人との出会いがあることが多いようだ。私もアパートの経営面で助けることがあれば支援したいと思う。
不動産投資信託は、大きくキャピタルゲインを目指すことはないと思う。ミドルリスクミドルリターンと言われるが、確かに大きく上下もなく、一方、分配金は安定的に支払われる。今、自分の株式投資を熱心に、不動産投資信託へ転換する。今後もこの流れを続けるつもりだ。しかし、最近の価格下落が激しい。
 岡山県総社市でこのほど、ホットドッグの長さ世界一を目指すイベントが開かれた。ご当地グルメ「総社ドッグ」の知名度向上に役立てようと企画されたもので、結果は163.1メートル。実行委員会によると、パラグアイが持つ世界記録203.8メートルには及ばなかったが、市民約900人が参加し、会場は大いに盛り上がった。
 総社ドッグは、地元産の食材2種類以上を使う決まりがある。この日のイベントでは、地元業者がパン生地230メートル、ソーセージ246メートルを用意。特注した可動式オーブンを使い、早朝から約10時間かけて焼き上げた。
 そのままソーセージをパンに挟んで持ち上げることができれば、世界一のはずだったが、ソーセージが途中で切れるハプニングが。惜しくも記録達成はならなかったが、参加者は皆、笑顔で今回の挑戦を楽しんでいた。
 実行委員長の松本明さん(38)は「世界一の『総社ドッグ』として、ギネスブックに記録申請したい」と話していた。 

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 奈良市の職員2人が市税の延滞金を着服していた問題で、同市は18日、元総務部参事の土井義文・都祁(つげ)行政センター所長(59)と市債権整理課の西田芳光課長補佐(59)を懲戒免職とした。市は業務上横領容疑などで近く奈良署に被害届を提出する。

 市によると、2人は3月下旬、固定資産税を滞納していた男性から滞納分と延滞金を預かったが、このうち延滞金の一部70万円を市に納めず着服したとしている。2人は同様の着服をほかに十数件認めており、着服額はさらに増える見込みという。

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 富山県黒部市宇奈月町の弥太蔵谷に18日、自然体験に訪れ、増水のため岸に取り残されていた2家族(大人3人、子供3人)とガイドの計7人は、19日午前6時頃、同県の消防防災ヘリなどに救助された。

 病院に搬送されたが、いずれもけがはないとみられる。

 黒部署の発表によると、救助されたのは、富山市婦中町余川、会社員山田祐樹さん(40)、千葉県浦安市明海、会社員向出雅昭さん(40)とそれぞれの家族、カナダ国籍でガイドの富山市牛島本町、エリック・バイマンさん(39)の7人。

 山田さんらは、通報した日本人ガイドを含めて8人で18日午後1時半頃から、沢登り体験を開始。同2時半頃、川が増水し始めたため下山しようとしたが、水が引かなかったため両岸に分かれて救助を待った。

 18日午後9時半ごろ、富山県黒部市宇奈月町音澤にある黒部川支流の弥太蔵谷(やたぞうだん)で、キャニオニング(沢下り)体験をしていた親子ら計7人が増水で両岸に分かれて取り残されていると、県警山岳警備隊に通報があった。7人は19日午前6時ごろ、県警などのヘリコプターに救助され、全員無事だった。

 県警によると、取り残されたのは富山市婦中町余川、会社員、山田祐樹さん(40)と長男(9)▽千葉県浦安市明海、同、向出雅昭さん(40)、妻(42)、長男(11)、次男(10)−−の2家族と同行の富山市在住のカナダ人男性ガイド(39)。

 2家族らはもう1人の男性ガイド(46)とともに18日午後2時ごろからキャニオニングを開始。約30分後、増水し始めたため、岸に避難した。同日夕になっても水位が下がらず、午後6時50分ごろ、ガイドの1人が沢を泳いで渡り、山登り仲間に連絡。一緒に救助を試みたが、危険と判断して断念し、山岳警備隊に通報した。

 このガイドによると、7人は食料を持参しておらず、湧き水を飲んだり、草でベッドを作ったりして一夜を明かした。7人ともけがはなく、救助後は、駆け付けた他の家族と喜び合うなど元気な様子だったという。ガイドは「当日昼まで警報など出ておらず、雨も降っていなかったのに、10分くらいで水位が1メートル近く上がった。早く戻る決断をしていれば……」と語った。

 富山地方気象台によると、黒部市では18日午後1時59分、大雨洪水注意報が出ていた。

 キャニオニングはウエットスーツやヘルメットなどを着用し身一つで渓谷(キャニオン)の沢を下るスポーツ。【松野和生、大森治幸】

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