Dec 07, 2008

外壁塗装は地域密着が安心

外壁塗装をしている企業というのは、非常に多く存在することです。こうした中で、外壁塗装を依頼するのに、どのメーカーか迷う方はとても多いと思います。私は今までの経験により、この外壁塗装は地域密着の活動をしている会社に依頼をすることをお勧めします。安定感も断然違ってくると思います。
住宅に住みたいと思う人も多いと思います。単独といってもいろいろありますが、私はどうせなら注文住宅がいい。自分の好きな家を建てることができるのは魅力的で、憧れます。今では注文住宅どころか、建売さえ買える状況ではないが、いつの日か生きられるように、今はたくさん努力します。
橘十徳の「自腹ですが何か?」:
 今回紹介するのは、「レゴ アーキテクチャー グッゲンハイム美術館」。あの「レゴ」の建築物シリーズの1つで、フランク・ロイド・ライトが手がけた有名な美術館を見事に再現した大人向けのブロックだ。

【橘十徳の「自腹ですが何か?」:気になるレゴ アーキテクチャー「グッゲンハイム美術館」の中身とは?】

 ワタクシはレゴの熱狂的ファンというわけではなく、かなりライトなファンではあるが、それでもこの「レゴ アーキテクチャー」シリーズを知ったときはかなりグッと来てしまった。なにせ実在する建築物をブロック化しているのだから、これはインパクトが大きい。レゴにはフェラーリやスペースシャトルといった乗り物もあるが、建物というのは乗り物とはまた違った味わいがある。

 この「レゴ アーキテクチャー」シリーズには、有名な建築物を集めた「建築家シリーズ」と、各地のランドマークを集めた「ランドマークシリーズ」の2種類が用意されているが、個人的にひかれたのはなんといっても「建築家シリーズ」だ。名だたる有名建築のミニチュアを自分の手で作り上げていくヨロコビが味わえるのはこのシリーズならではの醍醐味(だいごみ)である。

 この「レゴ アーキテクチャー」、従来は海外でしか販売されていなかったが、この春からいよいよ日本でも販売されるようになった。それにもかかわらず玩具店や家電量販店のオモチャ売り場を見ても、置いてある店をほとんど見かけない。子ども受けする商品でないので仕方ないとは思うが、ネットでしか手に入れられないというのは少しさみしい気がする。

 あと値段が高めなのもちょっと気になる。建築家シリーズの中でもっとも安価な「グッゲンハイム美術館」でも5000円くらいで、「カウフマン邸」とかは1万円近くする。まあ専用パーツが多いので仕方ないとは思うが、できればもう少しお手頃な価格にしてほしかった。

●“カタツムリの殻”

 まずは様子見ということで、今回はこの「グッゲンハイム美術館」を選んだ。ニューヨーク市にあるフランク・ロイド・ライト設計による美術館で、“カタツムリの殻”と形容される独特のらせん構造が特長だ。楽天市場の某店で税込み送料別で4799円だったので、ここで購入することにした。

 届いたパッケージは黒バックで実に渋いデザインである。対象年齢は10歳以上だが、完全に大人向けのキットだ。箱を開けるとブロック一式および説明書のブックレットが入っている。この説明書には冒頭にフランク・ロイド・ライトの顔写真やグッゲンハイム美術館の図や写真などが掲載されており、これまた実に渋い。

 その一方で組み立て方も実に丁寧に説明しており、40ページ近くもかけて詳しく図示している。使用するブロックはおよそ200個で、複数のビニール袋に小分けされている。パーツの中でとくに目立つのが、らせん構造の部分を再現する円形のパーツだ。ブロックの色は白の比率が多いが、黄土色のパーツと土台となる黒のパーツも混じっている。

 完成図を見ると、土台の部分に「Solomon R. Guggenheim Museum」と施設名が書いてある。最初はこの部分から組み立てだ。黒のブロックを連結して土台を作り、その上に白いブロックを積み上げていく。

●らせん構造の部分は簡略化

 下部は平らなブロックが多く、間違えて違う場所に差し込むと抜くのが厄介そうだ。土台ができあがったら次は上の部分だ。四角いブロックの中に、少しずつ曲面を持つブロックが混じってくる。また、黄土色パーツを数多く積み上げて四角いビルの部分も再現している。

 ブロックを中くらいの高さまで積み上げると、らせん構造の円形部分を取り付けるための支柱のような黒い棒を立てる。そのあとは同じ直径の円形パーツを6枚重ねていく。レゴのほうは円形パーツを平行に重ねただけでらせん構造にはなっていなくて、このあたりにはブロックの限界を感じる。実物とは少し違うのでこだわる人は物足りないかもしれない。

 円形パーツを黒い棒に挿したら、上からさらに小さい円形パーツを重ねてフタをするようにして固定する。あと別の場所に小さな円形パーツも取り付けて、さらに仕上げとして黄土色のパーツで四角い建物の部分を完成させればできあがりだ。

 説明書の図がかなり分かりやすいので、レゴを組み立てるのが久しぶりのワタクシでも1時間とかからず完成させることができた。意外と短時間で作れるので驚いたが、けっこう達成感を感じられる。

●手軽に作れる粋なオブジェ

 完成した小さなグッゲンハイム美術館を色々な角度から見ると、なかなか趣深い。カラーリングがシンプルなぶん、建物のフォルムがよく分かる。この手の建築物を好きな人からすればたまらない製品だと思う。

 このまま黒いパッケージの上にのせて飾ってもいいし、透明ケースに入れて飾るのもいいだろう。レゴのキットとしては手軽に作れるほうだし、幅広い人におすすめできるオモチャだ。さりげなく部屋に飾っておくとなかなか粋なオブジェになる。

 ちなみに「レゴ アーキテクチャー」シリーズには、「グッゲンハイム美術館」のほかに「カウフマン邸/落水荘」や「エンパイア・ステート・ビルディング」、「シアーズ・タワー」などが用意されている。1つ作ると次が作りたくなる不思議なキットだ。願わくば、もう少し価格が下がるとありがたいが、まだ日本では出回り始めたばかりで仕方ないだろう。今後の実売価格の下落を期待したいものである。


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Posted at 04:53 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
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