Jul 10, 2010
Web制作に苦労しています
自力でWeb制作をしていますが、これがなかなか大変です。 htmlとは何か、そして、馬から学習し、Webサイトの構造を飲み込み、各種タグの役割を覚えて、CSSの使用を検討する。さらに、さまざまな結晶の角度はどんどん新しい規格に変わって行っていること。 Web制作の作業はクングンヨ。素人にはちょっと難しそうです。私のWebサイトどうしても公開までにはかなり長い道のりです。インターネットサイトには多くの興味深い設計があるわけですね。このようなことは、webデザイナーの面白い発想から生まれたね。そんなwebデザイナーの存在は良いことですね。より多くのインターネットの舞台にもwebデザイナーが顔を出してくれれば、面白いと思います。そのことがいいですよね。
荒尾市は、年内廃止となる荒尾競馬場の民間地権者に対し、来年度は同市と契約を結ぶことになる方針を伝えた。31日の定例会見で明らかにした。
市によると、競馬場の敷地面積のうち約3分の1が借地で計98人の地権者がいる。従来、地権者は競馬組合と契約を結んでいたが、事業が今年で廃止になるため市と契約することにした。10月13日、市役所で説明会を開き71人には口頭で伝えた。欠席者には説明会の内容を記した資料を送付。今のところ意見や要望などは寄せられていないという。
競馬場内には、競馬業務従事者の居住区域があり約70世帯が暮らしている。荒尾競馬が廃止後も1年間は住むことになっているため、今回の措置を講じた。実際の契約は4月になる見込みという。
一方、騎手や厩務(きゅうむ)員ら関係者の再就職状況は、25日時点で牧場での業務などで21人が内定または決定し、2人は退職が確定している。79人は未定。【丸山宗一郎】
11月1日朝刊
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川辺川ダム計画(建設予定地・相良村)を中止した後の球磨川水系の治水対策を国と県、流域市町村が協議する「ダムによらない治水を検討する場」の初めての幹事会が31日、人吉市であった。幹事会は協議のスピードアップを図る実務者レベル会合。球磨川が氾濫した際に一時的に水を逃がす遊水地を造る案などについて国と県が説明した。
「検討する場」は09年1月〜今年9月の間に9回開かれた。9月の第9回会議では、堤防の補強など「直ちに実施する」と決めた対策だけでは治水効果が十分でないことを国が明らかにしていた。
更なる治水対策として国が示しているのは、球磨川流域に貯水容量計330万立方メートルの遊水地を2〜18カ所造って氾濫した水を一時的にため込む案。県は県営市房ダム(水上村)の運用変更による洪水調節機能の強化案などを示している。
国土交通省九州地方整備局によると、遊水地に適した候補地は流域7市町村の計18カ所。「深く掘り下げた2カ所だけで、より高い効果を得る手法もある」と説明した。遊水地に選ばれる土地は国が買収するか地役権(他人の土地を利用することができる権利)を補償する考えだが、候補地を抱えた自治体からは選定方法などについて質問が相次いだ。【取違剛】
11月1日朝刊
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旅券(パスポート)の申請や受領の手続きが、県から荒尾市や水俣市など18市町の窓口に移った。旅券法改正に伴う権限移譲で10月3日から。
対象は荒尾、水俣、玉名、山鹿、菊池、合志の6市と、玉東、和水、南関、長洲、大津、菊陽、御船、嘉島、益城、甲佐、芦北、津奈木の12町。
旅券の手続きは昨年2月の天草市を皮切りに始まった。残る自治体は八代市と氷川町=来年2月から▽熊本、宇土、宇城の各市と美里、山都両町=来年4月から=となる。
11月1日朝刊
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11日にスイス・ジュネーブの国連欧州本部で始まる常設原爆展に合わせ、現地で被爆体験を語る長崎市の深堀繁美さん(80)が31日、開幕式典に出席する田上富久市長とともに記者会見し「被爆の実相や浦上の歴史を訴えたい」と語った。
原爆で家族4人を失った深堀さんは、カトリック浦上教会経済評議員代表も務める信徒。天主堂の天使像が常設展で展示されるため、式典出席が決まった。
先立つ記念集会などで講演する深堀さんは「先祖が30年かけて建てた天主堂が原爆で一瞬にして破壊された歴史や、戦争の愚かさを伝えたい」と意気込みを語った。
田上市長は展示について「欧州本部は核問題の当事者が訪れる場所。核兵器廃絶に向けた流れの中(被爆すれば)どういう目に遭うかという視点で見てほしい」と期待した。
一方、田上市長は同日、式典後にオランダ・ライデン市を訪れ、市民友好都市提携を結ぶ方針も明らかにした。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
11月1日朝刊
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