Jul 22, 2010

HIDは、シールドビームを構築する

シールドビムヌン、道路や鉄道からの場合は不慣れなものだが、自動車と鉄道の前照灯(ヘッドライト)とテールライトに使用されている白熱球のようなものです。シールドビームの誕生前には、通常の白熱電球が使用されていたが、在来の鉄道車両でも、シールド化が進んだ。そして21世紀には、HIDがシールドビームを構築しようとしている。 HIDのヘッドライトにLEDのテールライトなどに使われ始めたのだ。
我が家ではLED照明をリビングで使用している。蛍光灯に比べて少し暗いような気がするが、エネルギーの節約になるので、注意を使用している。また、また、省エネをするという意味で小まめ消灯するように努力している。省エネのためにはより多くのLED照明を全室に使用したいと考えているが、なにさま、LED照明の金額が高い。もう少し安くなれば考えたいと思う。
 ソニーが10月中旬より販売開始する、Aマウントの中級機「α77」を写真で紹介する。

【写真で見る:「α77」】

 α77は中級機との位置づけだが、「α900」(DSLR-A900)の国内向け生産が終了し、シリーズがα77/65/55となった現在、実質上はシリーズ最上位機種となる製品だ。半透過ミラーを採用した「トランスルーセントミラーテクノロジー」は既存「α55」に共通するが、新開発の有効2430万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサーに、こちらも新開発の19点(11点クロス)AFセンサーを組み合わせるなど、各所にスペックアップが図られている。

 ファインダーは有機ELを利用した0.5型EVFで解像度はXGA/235.9万画素相当(α55はSVGA/144万画素相当)。アイポイントは約27ミリ(最終光学面から)に設定されており、メガネを着用していても利用しやすい。液晶に比べて追従性の高い有機ELを採用したためか残像もなく、非常に見やすかった。なお、表示パターンはヒストグラムや水準器との同時表示など、5パターンから表示を選択可能となっている。

 α55に比べるとボディサイズは約142.6(幅)×104(高さ)×80.9(奥行き)ミリ(α55は約124.4×92×84.7ミリ)と大きくなっているが、グリップの握りが深くなっているので、ホールド時の負担はさほど変わらないか、α77のほうが楽かもしれない。外観上では3軸チルト式液晶も目を引くところだ。液晶のサイズは3型(約92万画素)で、上150度/手前180度に稼働するほか、引き出した状態ではさらに右180度、左90度回転する。

 メニュー画面はαユーザーには見慣れた形式だが、周辺光量低下/倍率色収差/歪曲収差を撮影時に自動補正する機能も搭載している。なお、この自動補正機能については当初、一部レンズ(SAL1650、SAL1855、SAL55200-2、SAL18250)利用時のみ対応するが、その他レンズについてもファームウェアのアップデートによって対応の予定となっている。

 詳細については後日レビューを掲載する。


【関連記事】
2430万画素エントリー「α65」 発売延期
「α900」 国内向け生産を終了
有機ELファインダーにフルタイムAF、“革新”を狙う2430万画素ミドルクラス「α77」
エントリークラスの域を越えた、2430万画素エントリー「α65」
動画で見る、「NEX-7」の新UI「トライダイヤルナビ」


 フェンリル(株)は7日、iOS向けのタブ切り替え型Webブラウザー「Sleipnir Mobile for iPhone / iPad」の最新版v1.4.6を公開した。iOS 4.0以降に対応するフリーソフトで、現在iOS搭載デバイス向けアプリケーションの配信サービス“App Store”からダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 「Sleipnir Mobile」は、iPhone/iPod touch/iPadで動作するタブ切り替え型のWebブラウザー。フリックやジェスチャーを活用したタブ操作や、強力なブックマーク管理機能が特長。また、“Fenrir Pass”によるブックマークのオンライン同期機能などを備える。本ソフトは9月30日にv1.45が公開されていたが、ブックマークが同期できない不具合が発見されたため、公開が一時停止されていた。

 本バージョンでは、v1.45で発見された不具合の修正に加え、縦画面利用時のフルスクリーン表示と、“スマートサーチ”機能が追加されている。これらの機能は「Sleipnir Mobile for Android」で先行実装されており、iPhone版もこれに追いついた格好。

 縦画面利用時にフルスクリーン表示を利用するには、ツールバー中央にあるボタンを押して、[フルスクリーン]ボタンを選択すればよい。フルスクリーン表示では、ツールバーやタブバーを非表示にして、画面いっぱいにWebページを表示できる。ジェスチャーでタブを切り替えたり、タブを閉じることも可能だ。

 “スマートサーチ”は、Webページに含まれる単語のWeb検索を支援する機能。Webページ上で検索したいテキストを選択すると、従来からある[コピー]ボタンに加え、新たに[検索]が現れる。そのボタンをタップすれば、そのテキストをWeb検索できるというわけだ。テキストのコピーや検索ボックスへの貼り付けといった操作を省いてすぐさま検索を行えるのが手軽で便利。なお、本バージョンから標準のWeb検索エンジンが“Yahoo!”に変更されている。

 ほかにも、“S”字を描いて検索ボックスを表示できる新しいジェスチャの追加や、“Hold And Go”の使い勝手改善、動作の安定性を向上なども施されている。

【窓の杜,柳 英俊】


【関連記事】
関連記事


 グローブコムは10月11日、書籍のスキャン代行サービスとして運営していた「自炊代行ドットコム」の業態を刷新、写真や手紙、書類などのスキャン代行サービスを今後は提供していくことを明らかにした。

 書籍のスキャン代行サービスは、著作権者の許諾を得ないまま発注が行われているケースがある点、権利者への還元の仕組みが存在しない点などが版元から問題視されており、9月には出版社7社、作家・漫画家122人が業者に質問状を送付している。事業終了やサービスの見直しを行う業者も出てきており、自炊代行ドットコムもサービスを大幅に変更した。

 同社は今後、書籍のスキャン代行サービスを取りやめ、写真や年賀状などのはがき、手紙、書類といったものの電子化を代行するサービスを中心に据える。

【関連記事】
自炊業者の回答、86%が「スキャン事業は行わない」など
出版社からスキャン代行業者への質問状を全文公開、潮目は変わるか
出版社7社、作家・漫画家122人が「自炊業者」に質問状
スキャン代行サービス、海外と国内で温度差あり


Posted at 05:23 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.