Feb 27, 2009

webデザイナーのおかげで、

インターネットが使いやすく、今の姿を取っているのも、やはりwebデザイナーの存在のおかげですね。情報をいかに伝えるか、内容をどのように表示するかどうか見やすく、素敵なレイアウトに建設されているも、webデザイナーのおかげです。 webデザイナーのおかげで、インターネットは今いいとこなんですね。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
 第29回全日本大学女子駅伝が23日、仙台市陸上競技場をスタート、同市役所前にゴールする6区間38・6キロのコースで行われ、立命大が2時間6分29秒で3年ぶり6度目の優勝を果たした。佛大は2位で3連覇を逃した。京産大は4位だった。
 立命大は1区の竹中理沙が区間新記録の快走で佛大に1分28秒差を付けて好発進し、そのまま逃げ切った。
 東日本大震災の被災地での大会で、アンカーを務めた仙台育英高出身の岩川真知子はレース後、「震災で大変な思いをしたにもかかわらず大会が開かれ、沿道からもたくさんの声援を受けた。本当に感謝したい」と話した。

 漢字の歴史を遊びながら学ぶ体験型講座の草津漢字探検隊第1回「漢字ジェスチャー大会」が23日、草津市の立命館大びわこ・くさつキャンパスで催された。同大白川静記念東洋文字文化研究所職員の久保裕之さん(46)が人のしぐさや動作が基になった漢字について説明。親子連れ約30人は実際にポーズを再現して、漢字の成り立ちを実感した。
 同市内の全小中学校で昨年から漢字検定を受けており、市教委は「試験でただ覚えるだけでなく、身近な知恵の詰まった漢字の魅力を知ってもらいたい」と、同研究所と体験型講座を始めた。
 漢字のルーツである甲骨文字など3500年に及ぶ歴史の説明後、身体に関係する漢字がクイズ形式で紹介された。親子連れは4チームに分かれて「孝」や「交」などがどのようなしぐさを示しているか相談し、発表し合った。
 「大」の基とされる両手足を伸ばしたポーズを実演した玉川小3年の福井岳くん(8)は「いろんな漢字がどうやって生まれたか、もっと知りたい」と笑顔を見せた。

 祇園祭・山鉾巡行の「休み鉾」で、復興に向けて製作中の大船(おおふね)鉾の木製の胴体部分が完成し、23日に京都市下京区の京都ヨドバシビル内に開設された「市無形文化遺産展示室」で関係者に公開された。24日から一般公開される。
 胴体は全長約6メートル、幅約2メートル、高さ約5メートルで、ヒノキとカシで作られた。京都青年会議所が寄付した。鉾の右側は荒縄で木材を固定した様子が見られる。左側には幕末の大火を免れた水引をかけた。
 この日、囃子(はやし)方が鉾に乗って祇園囃子を奏でて胴体完成を祝った。焼失するまで「凱旋(がいせん)船鉾」とも呼ばれた「33基目」の鉾が初めて姿を見せ、復興を目指す四条町大船鉾保存会の松居米三理事長(78)=下京区=は「実物を見て復興への実感がわいたが、第一歩にすぎない。3年後の完成を目指し、協力を呼び掛けたい」と話した。
 大船鉾は、江戸時代には後祭巡行の最後尾を務めた。1864年の蛤御門(はまぐりごもん)の変(禁門の変)に伴う大火で焼失し、「休み鉾」となった。一昨年、保存会が復興を決め、今夏に製作が始まった。
 今後、車輪や胴体部分の上の屋形を作り、焼失から150年に当たる2014年ごろの完成、巡行復帰を目指す。費用は少なくとも1億2千万円が必要という。
 展示室は、大手家電量販店ヨドバシカメラ(東京都)が20年間、市に無償提供した。入場無料。午前10時〜午後5時半。水曜休館。

 幼年から少年少女になる際の宮中の通過儀礼「深曽木(ふかそぎ)の儀」が23日、京都市下京区の市比売神社で再現された。京都では明治以降に途絶えていたが、伝統行事を継承しようと神社が初めて行った。
 飛騨富久宮司が神社に残る言い伝えを基に再現した。宮廷装束姿の子ども7人が右手にヒノキの扇、左手にマツの小枝を持って鴨川の石を2個置いた碁盤の上に立ち、「えい」という掛け声で飛び降りた。同時に神職が魔よけとして弓を引いた。飛騨宮司は「七五三に合わせて今後も続けていきたい」と話していた。

 日本フットボールリーグ(JFL)後期第12節が10月23日、町田市立陸上競技場(町田市野津田)で行われ、FC町田ゼルビアはSAGAWA SHIGA FCに2対1(前半1対0)で勝利した。観客数は3461人。(町田経済新聞)

 混戦模様のJFLで首位を維持するSAGAWA。前期の対戦では、ゼルビア3点のリードを残り10分で追いつかれての痛い引き分け。対戦成績は1勝1敗3分のイーブン。

 試合は開始早々1分、ゼルビアが先制する。DF津田和樹選手のセンタリングを相手選手がはじき返すと、中央付近で待ち構えていたMF酒井良選手が右足でゴール左隅に決める。「試合の入り方に気をつけようと話していたが、前節に逆転負けしたこともあり、前に行こうという意識が強すぎて失点してしまった」(SAGAWA中口雅史監督)。

 序盤はゼルビアが優勢に試合を進めるが、SAGAWAも徐々に落ち着きを取り戻し、ボールを動かし始める。しかし互いにあと一歩のところで決定的なチャンスをつくることができず、前半終了。

 後半68分、SAGAWAは長身FW竹谷英之選手を投入。高さを生かした攻撃で足が止まってきたゼルビアのDFラインを押し込む。すると、ポポヴィッチ監督は「ボールを取りに行け」とピッチの選手に指示。「前回も同じ攻撃で失点した。そのイメージがあったから、高い位置で相手にプレッシャーをかけてDFラインを下げるなと指示した」(ポポヴィッチ監督)。

 攻守がめまぐるしく移り変わる展開。69分、FW勝又慶典選手がカウンターからゴール前に抜け出して決定的なシュートを打つが、相手ゴールキーパーが片手でボールを弾くファインセーブ。その直後にはSAGAWAがサイドネットに刺さるシュートを放つ。

 終盤、ゼルビアはボールポゼッションを高めて時間を稼ぐが、終了間際の89分、SAGAWAが前線でボールを奪うと中央にクロス。竹谷選手が頭であわせて土壇場で同点に追いつく。前期同様のまさかの失点にスタジアムは静まり返る。

 しかしロスタイム4分、ゼルビアが執念を見せる。センタリングをキャッチしたGK吉田宗弘選手の素早いフィードから、DF太田耕介選手が前がかりになった相手DFの裏にスルーパスを送ると、MF鈴木崇文選手が走りこみ、飛び出してきたゴールキーパーの頭を越えるシュート。これが決勝点となりゼルビアが劇的な勝利を収め、2位に浮上した。

 試合後、SAGAWAの中口監督は「引き分けるなら、負けてもいいから点を取りにいくようにしている。カウンターで失点したが、今日はそういう日だった」と話す。

 ポポヴィッチ監督は「終盤に選手の足が止まり、決定的な場面をつくられた。勝利は幸運もあったが、主導権を握る時間が多かった我々は逆転劇を引き寄せるプレーをしていた」と振り返る。前回の引き分けからのチームの変化について、「前回のSAGAWA戦で学ぶことは多かった。一番大切なのは目標をしっかり持って、ぶれずに一歩一歩進むこと。トレーニングやコミュニケーションで積み重ねてきた勝者のメンタリティーを今日、選手たちはピッチで見せてくれた」と説明する。

 「今日は観客との一体感を感じることができた。残りの試合、一緒に魅力的なサッカーをつくっていきたい」とも。

 次のホームゲームは11月3日、町田市立陸上競技場でジェフリザーブズと対戦する。

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