Apr 09, 2010

医師の求人需要のバランス

現在、産婦人科と外科医の不足と言われています。医師の数は増加しているそうですが、この診療科は激務なのでしょうか、医師の求人が出ても別にしようという意思がないようです。医師の求人は、サラリーマンとは異なり、どのようなグインネ方をするか分からないが、待遇を良くし、腕の良い医師の確保を求めています。
私は看護師としてそれなりの経験を重ねてきたが、出産を機に病院を辞めて数年間、看護師の仕事から離れていた。再び仕事を見つけるために、看護師求人を探していたが、ふと不安がよぎった。現場を離れていたこの私の雇用者は、病院があるだろうか。しかし、そんな時に"経験を重視する"と書かれている看護師求人を探して私はすぐに応募してみることにした。
 地域政党いわては14日、仮設住宅建設や内陸避難、ボランティア受け入れなど東日本大震災被害について早期の対応を求める8項目の緊急政策要望を達増拓也知事に提出した。
 飯沢匡代表は「県として避難者をいつまでに半分にする、というような強い意志を示してほしい」と強調した。宮舘寿喜副知事は「要望を参考にし、いろいろなニーズに応えるよう取り組みたい」と話した。【山中章子】

4月15日朝刊

【関連記事】
余録:滞る仮設住宅建設
東日本大震災:秋篠宮ご夫妻 新潟の避難所を慰問
東日本大震災:仮設住宅、入居時期の目標明示へ
東日本大震災:仮設住宅建設、地割れで中止 女川と石巻
1次補正原案:がれき処理3000億円


 民事再生法の適用を申請していた老舗百貨店「中三」(本社・青森市)に対し、青森地裁は14日、再生手続きの開始を決定した。同社はスポンサー企業の支援を受けて再建を図ることにしており、青森市内で会見した向中野(むかいなかの)光秀社長は「5月末までに選定協議を終えたい。全力を挙げて再生を目指す」と語った。
 向中野社長によると、スポンサー企業には十数社が名乗りを上げているという。今月末までに具体的な協議を始め、5月末までに絞り込みたい考え。全従業員は今月末に解雇するが、青森、弘前店は営業を再開しているため、一部従業員は再雇用する見通し。震災後に爆発事故のあった盛岡店は再開の見通しが立っておらず、「一定期間、再雇用もない」という。
 同社は約122億5000万円の負債を抱え、3月30日に民事再生法適用を申請した。10月7日までに再生計画案を策定し、地裁に提出する。申立代理人の長谷一雄弁護士は「債権者集会は年内の開催を希望している」と話した。【矢澤秀範】

4月15日朝刊

【関連記事】
中三:民事再生法適用申請 「盛岡店再開、支援が条件」−−債権者説明会 /岩手
中三:再生法申請 2店、8日に再開へ 支援に5社名乗り−−債権者説明会 /青森
中三:再生法申請 大震災、爆発事故が影響 従業員570人、解雇へ /青森
中三盛岡店爆発:ガス検知器外す 発生前日に−−盛岡 /岩手
中三盛岡店爆発:可燃性ガス検出 /岩手


 【宮古島】津波よけと豊年を願う宮古島市城辺砂川、友利の伝統祭祀(さいし)「ナーパイ」が12日に行われた。両集落の住民らが参加し、女性らが津波が来ないようにダティフ(ダンチク)の棒を各所に立てるなどして安寧を祈った。
 砂川の上比屋山(ウイピャーヤマ)に住民が朝から集まり、女性らがマイウイピャーの籠屋でニィリ(神歌)を歌い手を合わせた。その後、女性らは1列になって歩き、定められた各所でダティフを立てて津波が上がってこないように祈った。
 女性らが出発した後、ウイピャーヤマに残った男性らは、籠屋の前で神歌を歌いながら船こぎの模倣儀礼をささげた。
 ナーパイは毎年旧暦3月の最初の酉(とり)の日に行われる。現在は砂川と友利の住民がほとんどだが、かつては城辺保良や上野新里、宮国の住民も参加していたという。起源については諸説がありはっきりしていないが、1748年の「旧記」の中でもナーパイと思われる祭祀についての記述があるという。
 参加した上里明通さん(52)は「参加者が少なくなり、行事があるのを知っている人も少なくなっている。神頼みかもしれないが、年に1度防災への意識を持つのは大事だ」と話した。

 昨年秋、市民ボランティアが植えた秦野市堀山下の県立秦野戸川公園のチューリップが開花、色鮮やかに咲き乱れている。約1万5千本が、赤や白、ピンクの花を咲かせており、今月下旬まで楽しめるという。

 同公園の「小さな庭の見本園」には、県内各地から応募で集まった「チューリップ植え付け隊」のボランティア127組306人が昨年11月、球根を円形に10個から120個ずつ植えていた。それぞれに植えた人やグループのネームプレートが付けられている。

 開花とともに、カメラを手にした家族連れのほか、ボランティアも家族とともに訪れ「咲いている」「きれいな色」などと喜びの声を上げていた。同公園の永嶌進園長は「今月10日ごろから咲き始め、紫だけが遅れ気味。20日ごろがピークでは」と話していた。

 同公園では、この時期は農体験場の菜の花が満開となっているほか、幻の山野草といわれるオキナグサも下旬ごろまで見ごろという。また、ソメイヨシノに続き、パークセンター前のヤエザクラの古木が下旬には開花する見込みという。

 同公園へは小田急線渋沢駅から大倉行きバスで終点下車。問い合わせは、同公園電話0463(87)9020。

【関連記事】
1万5千株のチューリップ咲き始める/秦野
幻の山野草「オキナグサ」が戸川公園で開花/秦野
10万本のコスモス見ごろ、全国植樹祭の会場となった秦野戸川公園/神奈川
幻の山野草「おきな草」が開花、見ごろは4月中旬/秦野
戸川公園のアジサイ6千株見ごろ、サンパチェンスもお目見え/秦野


Posted at 14:01 in Popularity | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.