Mar 12, 2009
HIDと車についているのではないか
HIDといえば、高輝度自動車用照明です。その認識を修正しなければならないようだ。とはH IDランプを室内照明に使用しようとする企業が出てきているからだ。 LEDと同様に、白熱灯に比べて、省エネになるようだ。電力を使わない、という現在の風潮の中では確かに良い選択肢の一つであるかもしれない。消費者に安価なモノを売ってほしいゴトエイジマン。街のあちこちで、LEDの電飾が見える。青っぽいどこかクールな印象れる前菜です。作業の末、暗くなった町で、またはビルの壁がきれいに彩られているのを見ると、一日の終わりに、安心している場合があります。 LEDとは何なのか考えると、中学生の科学の教科書にも登場していたので読んでみた。読んでみたところ、最終的には、よく分からないが。
乙訓地域の落語愛好家たちが運営する「ひまわり寄席」が12日、京都府向日市寺戸町の市老人福祉センター琴の橋であった。地元在住の落語家桂米紫さんを含む3人が出演し、巧みな身ぶりや表情を交えての語りに観客から何度も笑いが起きた。
ひまわり寄席は学校週5日制が始まった2002年、学校を拠点に地域文化を育てようと、住民有志でつくる愛好会が始めた。年2回催しており、今回は四代目桂米紫(都んぼ)さんが昨夏の襲名後初めて登場したほか、桂三幸さんと桂小鯛さんも出演した。
米紫さんは「上燗(じょうかん)屋」と「あくびの稽古」を演じた。酔客と居酒屋店主との珍問答や、大仰な前置きの割に間の抜けた師匠のあくびぶりを軽妙に語り、観客約140人を楽しませた。
客席には親子連れの姿も目立った。米紫さんは「声の出し方や目線を使い分けて、何人もの人物を演じる。扇子と手ぬぐいだけでいろんな動きを表現します」と落語の基本をユーモアたっぷりに説明し、想像力を働かせる楽しさを伝えていた。
東舞鶴高美術部の生徒が、日本画家淺田久子さん(50)=京丹後市久美浜町=から指導を受け、初めて挑戦した日本画作品を八島通商店街(舞鶴市浜)の北東アジアアートセンターで13日まで展示している。
峰山高などで日本画を教えてきた淺田さんは、昨年9月から東舞鶴高を指導。部員10人と京都市内の画材店や展覧会を巡ったり、画材の説明から構図決定、墨入れ、彩色、額装まで立ち会った。淺田さんは「技術を覚えるだけで終わるより、自然と調和した繊細な日本文化を知るきっかけになってほしかった」と話す。
同高美術部は、作品展を校外で初めて催した。3年の鎌田まなつさん(18)はキキョウの花弁を深みのある白色で表し、橋本知佳さん(18)はハナミズキの実を生命力あふれる赤色で表現した。部長の3年西村昭彦君(17)は「日本画に初挑戦して、構図の決め方や色の塗り重ねなど刺激になった。多くの人に見てもらえるのがうれしい」と話す。買い物途中に訪れた年配女性は「娘が高校時代に描いた絵を思い出し、懐かしい」と作品を見つめた。
13日午後4時半まで。無料。
今秋の「国民文化祭・京都2011」に向け、府民でつくる「京(みやこ)踊り子隊」の結団式が12日、京都市中京区の中京青少年活動センターであった。約2500人のオープニングパレードを先導する際に踊る創作演舞「華の乱」が初めて披露された。
結団式には、募集に応じた16〜56歳の女性104人のうち80人が参加した。「華の乱」の振り付けを考えた11人が、扇子を手に振り袖姿でテンポ良く舞い、明るさを振りまいた。
このあと、京踊り子隊のメンバーは早速、11人から指導を受けた。教わった一人の会社員森愛子さん(23)=山科区=は「成人式からしまっていた振り袖を役立てたかった。チェレンジ精神で練習に励みます」と話していた。(松田ゆい)
老若男女がかるたで交流する恒例の「かるた大会」が12日、京都府南丹市園部町の市園部公民館であった。丹波地域から集まった小中学生やお年寄りら約30人が、世代を超えて腕前を競い合った。
同町文化協会が毎年開いている。競技は、3人一組のチームで対戦する「源平」方式と、個人戦の「ちらし」の2部門で行った。
参加者たちは、初心者から上級者まで幅広く、上の句が読み上げられると「はい!」と素早く札をさらう人や、最後まで札を懸命に探す人などさまざま。同時に取り合ったり、お手つきをしてしまう一幕もあり、和やかな雰囲気のなか、熱戦が繰り広げられた。
百貨店「さいか屋」(本社・川崎市川崎区)は14日、デパート地下のグルメを検索できる、ショッピングサイト「おうちでデパ地下ぐるネット」を開設する。
買い物に不便な地域の人にもデパ地下の味を楽しんでもらおうと、生鮮食品を中心とした食料品800品目を取り扱う。購入商品の配達エリアは神奈川県内全域で、一部地域を除き午後2時〜同8時までの配達時間帯を選ぶことができる。
サイト利用には会員登録(無料)が必要で、商品の配達には配送料と手数料はそれぞれ315円。14日〜3月末はオープン記念として、5250円以上の買い物をした人は配送料が無料となる。
サイトは14日午前10時にスタート。商品購入の受付時間は、午後2時〜同4時以外の1日22時間。URLはhttp://gournet.saikaya.co.jp/
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