May 31, 2011
いつでも、レーザー脱毛器
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那須塩原署は6日、大田原市立羽田(はんだ)小学校教諭、江田貴広容疑者(31)=宇都宮市滝の原1=を建造物損壊容疑で緊急逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は、同日午前0時半ごろ、那須塩原市本町のJR黒磯駅で、駅西口出り入口のガラス壁1枚(縦150センチ、横36センチ、厚さ0・6センチ)をけり割ったとしている。同署によると、江田容疑者は当時酒に酔っていた。
大田原市教育委員会によると、江田容疑者は2年の担任で、5日夜、同市内で開かれた保護者との懇親会から帰宅途中だった。黒磯駅でタクシーに乗車しようと、料金を確認したところ、高額だったことに腹を立て、ガラスをけったという。
3月7日朝刊
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◇後半4分、先制ゴール ロボ、難位置から2点目
Jリーグ2部(J2)の栃木SCは6日、宇都宮市の県グリーンスタジアムで、ザスパ草津と対戦。2−1でJ2昇格3年目で初の開幕戦勝利を挙げ、目標のJ1昇格に向け、好スタートを切った。試合終了後には、選手とサポーターで一緒になって「県民の歌」を歌い、北関東ダービー勝利の喜びを分かち合った。次節は12日、サガン鳥栖と佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで対戦する。【松本晃、岩壁峻】
栃木SCは、善戦した先週のプレシーズンマッチの浦和戦からMF水沼宏太選手を起用した以外はメンバーを替えずに臨んだ。
前半は中盤を支配し、守備では相手に決定機を作らせなかった。逆に攻撃ではパスカットから得意のカウンターを仕掛け、相手の3倍の6本のシュートを放ったが、0−0で折り返した。
後半4分、水沼選手のパスを受けたFW崔根植(チェクンシク)選手が右足を振り抜き、先制ゴール。勢いに乗った栃木は後半30分にも、FWリカルド・ロボ選手がゴール右の角度のない位置からゴールを決め、2−0。終了間際にセットプレーから1点を奪われたが、1点差を守り抜いた。
◇あうんの呼吸、強い終盤
開幕戦で、進化した“新生栃木SC”の姿を見せた。昨季に続いて先発メンバーに名を連ねた8人は、昨年とは一味違った「決定力」と「終盤の競り合いでの強さ」を見せた。
前半は好機を作るものの無得点。待望の先制点は、ハーフタイムの水沼選手と崔選手の話し合いから生まれたイメージどおりのプレー。草津DFが高い位置を保っていることに気づいた水沼選手が、崔選手に「相手の裏を狙おう」と話したという。後半開始早々、狙い通りに水沼選手から相手の裏に抜け出した崔選手の足元にボールが収まり、崔選手の右足がゴールネットを揺らした。昨季からスタメンを組む2人ならではの息の合ったプレー。昨年リーグ2位の16得点を挙げたロボ選手も追加点を挙げ、松田浩監督も「(2人は)チームメートとのあうんの呼吸に一日の長がある」と認める。
松田監督が「2−0までは(相手)をコントロールできた」と話した守備。1点を返されてからは相手の攻勢をしのぐ時間が続いたが、それでも最後まで同点ゴールを許さなかった。2季ぶりに復帰し、途中出場したMF河原和寿選手も「以前ならもう1点取られてた」とチームの成長を感じている。今季のチームスローガンは「J1へ」。明確で言い訳のできない目標に向けて、サポーターに期待を抱かせる船出となった。
◇特集紙面を配布
○…6144人のサポーターが詰めかけた県グリーンスタジアム入場口では、毎日新聞の「開幕特集号」がサポーターに配布された。J1昇格のキーマンと期待される水沼選手が1面を飾った紙面を手に、サポーターは試合を観戦した。試合は快勝。選手らと「県民の歌」を合唱したサポーターは笑顔でスタジアムを後にした。新設されたバックスタンドで観戦した那須塩原市立稲村小5年の平山郁也君(11)はロボ選手のファン。「ロボが点を入れて、うれしかった」と満足そうだった。
◇水沼、2アシスト
○…全2得点をアシストした水沼選手。特にゴール中央から送り出した崔選手へのパスは「思い通り。気持ちよすぎた」と振り返った。この日は元日本代表の父貴史氏も観戦。「あまり意識せず、平常心で臨んだ」と話したが、自身初の開幕スタメンで結果を残したことに安堵(あんど)の表情を浮かべた。松田監督が今季掲げるテーマは「メンタルコントロール」。水沼選手は「点が入っても気持ちを盛り上げすぎず、落ち着いて守備に入ることができた」と、チームの精神面での成長にも手応えをつかんだ様子だ。みんなが知っています。クリアファイルの印刷でに関するお問い合わせ
3月7日朝刊
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